エージェンシーアシスト、ホーチミンに新しいICT拠点を開設
株式会社エージェンシーアシストは、2025年10月1日よりベトナム・ホーチミン市に「HCMC ICT Branch」を開設します。この拠点設立は、創業35周年を迎える同社にとって、重要な一歩となります。エージェンシーアシストは、過去35年間にわたり加工部品の調達とサービスを提供してきた実績があり、その知識と経験を生かし、今後さらに進化していくことが期待されています。
新たな拠点設立の背景
同社は製造業界で早期にICT戦略チームを設け、業務効率化とサービス品質の向上を目指してきました。特に近年では、社内外の多様なニーズが増えており、特にスピード感と柔軟性が求められるようになっています。これに対応するために、技術開発の効率化を図ることが重要と考え、この度の拠点設立に至ったのです。
HCMC ICT Branchでは、社内向けのシステム開発や改善を中心に、迅速な開発体制を整えていく予定です。また、将来的な外販を視野に入れたプロダクト開発にも対応できるよう、拠点の機能を拡充していきます。この戦略により、ベトナムと日本の協力のもと、よりスピーディかつ柔軟な開発環境を整えることができます。
HCMC ICT Branchの概要
HCMC ICT Branchの所在地は、ホーチミン市のSaigon Pearlという地域に位置し、交通の便も良好です。新たな拠点では、エントランスや執務エリア、会議室が整備され、開発チームが最大限の生産性を発揮できる場となることでしょう。
株式会社エージェンシーアシストの詳細
エージェンシーアシストは、1990年に設立され、加工部品の調達サービスのパイオニアとして知られています。品質検査においても豊富な経験があり、長年にわたる技術や文化をベースに、「マシナリーサービス」や「計測サービス」といった新たなサービス展開にも取り組んでいます。
さらに、HCMC ICT Branchの設立により、国内外の製造業におけるDX推進や効率化が一層進むことが期待されます。このようにエージェンシーアシストは、国際ビジネスの舞台でも存在感を増し、今後の成長を続けていくでしょう。
同社の強固な基盤と豊富な経験は、今後も製造業界における信頼できるパートナーとしての地位をさらに高める要因となるでしょう。この新たな拠点の設立は、エージェンシーアシストのさらなる発展の第一歩として、多くの期待が寄せられています。