次世代鉄道開発
2026-03-04 13:26:21

未来の鉄道まちづくりを探る!次世代都市開発セミナーのご案内

次世代都市開発を見据えた鉄道まちづくりについて



2026年4月15日(水)、新社会システム総合研究所が主催するセミナー「沿線まちづくりとTODの最新動向」が開催されます。このセミナーには、SOMPOインスティチュート・プラスの主任研究員である宮本万理子氏と、高輪ゲートウェイエリアマネジメントの業務執行理事である天内義也氏を講師に迎え、次世代の鉄道まちづくりやスマートシティに関連する最新の情報をお届けします。

セミナーの概要

このセミナーは、公共交通を中心とした持続可能なまちづくりの必要性をあらためて認識し、最近の鉄道駅周辺での開発動向を分析する貴重な機会です。近年の再開発事業において、公共交通志向型都市開発(TOD)という手法が注目されており、特に品川、梅田、新宿といったエリアでの事例を通じて、持続可能で生活しやすいまちづくりの可能性を探ります。

講演内容

セミナーは二部構成で行われます。第一部では、宮本氏が「鉄道まちづくりはどこへ向かうのか」というテーマで、地域公共交通の重要性、そしてTODの概念について解説します。具体的には、国家の温室効果ガス削減目標にどのように対応するか、また、スマートシティとの融合がどのように次世代の都市開発をリードしているのかを取り上げます。これまでに多くの課題を抱える日本において、民間企業が主導する鉄道まちづくりの成功要因や、国際的な事例も交えて考察が行われます。

第二部では、天内氏が「TAKANAWA GATEWAY CITYにおけるTODの最新動向」というタイトルで、具体的な取り組みを紹介します。JR東日本グループが考える「えきまち一体開発」とは何か、高輪での具体的なプロジェクトや、未来志向の取組みを通じて、市民に豊かな生活を提供するためのビジョンが語られます。特に、南北1.3kmにわたるスマートシティの開発が、どのように地域と結びつき、交通と生活の質を向上させるのかがポイントとなります。

受講方法と参加情報

受講方法は多様で、会場でのライブ参加のほか、Zoomを利用したウェビナー形式の参加も可能です。アーカイブ配信も行われるため、後日でも自分の都合に合わせて参加できます。このような柔軟な受講方法により、多忙なビジネスパーソンにもぴったりのセミナーです。

まとめ


2026年の都市開発を見据えたこのセミナーは、未来のまちづくりのイメージを具体的に描く絶好の機会です。参加者による質疑応答の時間も設けられているため、疑問や意見を直接講師にぶつけることで、さらなる理解を深められるチャンスがあります。今後の都市開発に関心がある方や、持続可能な社会を一緒に築いていきたい方にぜひ参加してほしいイベントです。


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会社情報

会社名
株式会社 新社会システム総合研究所
住所
東京都港区西新橋2-6-2ザイマックス西新橋ビル4F 
電話番号
03-5532-8850

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