燃えにくいケース登場
2026-02-02 09:37:04

クラウドファンディング成功!新登場の燃えにくいモバイルバッテリーケースとは

新登場!耐熱800℃の「モバイルバッテリー用燃えにくいケース」



2026年2月2日、ゴッパ合同会社(東京都中央区)が満を持してリリースする「モバイルバッテリー用 燃えにくいケース(型番:EG-FR18S)」は、クラウドファンディングにおいてその目標達成率がなんと2400%を達成しました。これは単なる製品リリースにとどまらず、日常の防災意識を高めることを目的としたアイテムとなります。

開発の背景



最近の報告によると、モバイルバッテリーに関連した火災が増加しています。特にリチウムイオン電池を使用した機器は、不具合や劣化が進むと発火する危険性を孕んでいます。東京消防庁のデータでも、モバイルバッテリーが火災の原因となるケースが多いと指摘されています。

そこで、ゴッパ合同会社は「万一」の事態に備えた新しい形の防災アイテムを開発しました。その目的は、特別な防災対策だけでなく、毎日持ち歩くものとして自然に取り入れてもらうことです。この理念から生まれたのが、耐熱800℃の「燃えにくいケース」です。

製品の特徴



この製品は、モバイルバッテリーの熱や炎の拡散を抑えるために特別に設計されています。4層構造で構成され、外側にはシリコンコートとガラス繊維布が施されており、内側にはガラス繊維布とアルミ箔が重ねられています。この設計により、発熱や発火による危険性を大幅に低減します。

また、スタイリッシュなデザインが特徴で、普段使いを意識したサイズ感や素材選びにも力を入れています。色は、ブラック、グレー、グリーンの3色から選ぶことができ、肌触りの良いシリコンコートには撥水機能も備わっているため、機能性にも優れています。

さらに、このアイテムは単なる防災対策のためのものではなく、ガジェットポーチや難燃性のケースとしても活用することができます。日常生活に自然に溶け込むアイテムとして、多様な使い方が期待されています。

製品仕様


  • - サイズ: 高さ180mm × 幅130mm
  • - 重量: 約69g
  • - 収納可能バッテリーサイズ: 15.7 x 8.2 x 2.6cm(20,000mAhクラスのバッテリーに対応)
  • - 耐熱温度: 800℃
  • - 材質: 外層:シリコン、ガラス繊維布; 内層:ガラス繊維布、アルミ箔
  • - 機能・規格: 難燃性(UL94 / V-0適合)、耐熱性(IEC 60695-2-11:2021 / GWEPT : 800適合)、撥水性(JIS L1092 / 3級準拠)
  • - 原産国: 中国

まとめ



ゴッパ合同会社の「モバイルバッテリー用 燃えにくいケース」は、日常の防災意識を高めながら、安全にモバイルバッテリーを持ち運ぶための新たな選択肢です。2026年2月から一般販売が始まるこの製品は、ただの防災アイテムではなく、スタイリッシュで使いやすい設計があなたの生活をサポートします。実際に手に取ってその機能性やデザインを体感してみてください。そして、この新商品の発売を機に、あなたの防災対策を見直してみるのも良いかもしれません。


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会社情報

会社名
ゴッパ合同会社
住所
東京都中央区銀座6-6-1銀座風月堂ビル5F
電話番号

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