フードロス削減の新提案
2026-03-23 11:37:55

クリスピー・クリーム・ドーナツがフードロス削減に新たな風を吹かせる

韓国から日本へ、フードロス削減の波が到来



クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパンは、地球環境に配慮したさまざまな取り組みを進めています。その中で注目を集めるのが、次世代のフードロス削減サービスである「Too Good To Go」との提携です。本サービスは、日本国内での利用を2026年3月23日から順次全店舗に拡大する予定です。

Too Good To Goとは



Too Good To Goは、余った食品の価値を再発見し、食品廃棄物のない社会を目指すためのアプリです。デンマーク発の企業で、すでに21カ国で展開しており、1億2,000万を超える登録ユーザーを抱えています。クリスピー・クリーム・ドーナツもその一員として、フードロス削減に貢献しています。

サプライズボックスの販売



新宿・渋谷を中心にテスト導入をスタートした「サプライズボックス」では、余剰のドーナツを組み合わせた6個入りパックが通常価格の約半額で販売されています。通常798円(税込)で、販売状況に応じた限定数となっています。テスト導入から1か月で、約30%のフードロス削減に成功し、新たな顧客の獲得にもつながっています。

利用者の反応



利用者からは「中身が分からないサプライズバッグが、新たなドーナツとの出会いを提供してくれる」と好評を得ています。さらに店舗のスタッフは「新しいサービスを通じて、お客様との前向きな会話が生まれるようになった」との声も寄せています。これは、店舗側にとってもフードロス削減だけでなく、ブランドの認知を高めるチャンスとなっています。

ビジョンと未来



クリスピー・クリーム・ドーナツは、今後もエリアを拡大し、多くの人々に「Too Good To Go」を利用してもらえるよう努めていく計画です。最終的な目標は、フードロス削減にとどまらず、持続可能な社会の実現に向けた道筋を築くことです。

ちなみに



「サプライズボックス」は、今後新たに導入される店舗でも販売される予定で、例えば、池袋や渋谷の他にも、多くのエリアに広げていくつもりです。多様な顧客層に向けての取り組みがさらに広がっていくでしょう。

もたらす影響



この取り組みは、フードロス削減だけでなく、クリスピー・クリーム・ドーナツのブランドイメージ向上にも寄与しています。「Love our planet」というテーマのもと、環境に優しい行動を促すこのプロジェクトは、未来の消費者に向けた重要なメッセージとなります。

終わりに



クリスピー・クリーム・ドーナツはこれからも、おいしさとともに社会課題の解決に貢献する取り組みを続けていきます。持続可能な未来を目指して、一緒に歩んでいきましょう。


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会社情報

会社名
クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン株式会社
住所
東京都渋谷区千駄ヶ谷4-2-12菱化代々木ビル 7F
電話番号
0570-00-1072

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