進路サポート第二弾
2026-09-02 10:26:18

国際バカロレア生向け進路支援プロジェクトが進化!新たな講座開催

IB生向け進路支援プロジェクトが新たに始動



株式会社Open Globalが、国際バカロレア(IB)プログラムに特化した進路支援プロジェクトの第2弾を、聖隷クリストファーグローバルスクール中等部・高等部にて開催しました。この講座は、従来の偏差値重視から脱却し、生徒一人ひとりの特性に応じた進路戦略の設計を目指しました。

開催目的と背景



国際バカロレアプログラムは、その特異性から一般的な入試システムに馴染みにくく、進路が見えにくいという課題があります。受験対策と日々の課題に追われるIB生は、将来の選択肢を狭めてしまうことも少なくありません。そんな中、Open Globalでは、単なる受験対策ではなく、学校生活を通じて真に相性の良い進路を見出すことの重要性を説いています。

プログラム内容



当日のプログラムは、生徒と保護者が一緒に参加する形式で進められました。「探究テーマの深掘り」と「進路戦略」にフォーカスし、生徒が自らの経験を基に進路を考える力を育む内容になっています。

代表 河上による実体験の共有



講義では、代表の河上明夢が自らの高校時代の経験を元に、教育支援活動を通じて得た教訓を語りました。彼は、マレーシアの難民支援をする学生団体を立ち上げ、実際に行動する中で学んだ重要なポイントを強調しました。

一貫性の法則と選ばれる理由の設計



進路選択の成功を導くために、河上は「自分の経験 = 大学での学び = 将来の目標」という一貫性の重要性を強調しました。また、推薦入試での自己表現において、大学側にとってのメリットを理解し、その視点で志望理由書や面接を組み立てることの重要性も紹介されました。

偏差値からの脱却



大学受験の新たなトレンドに合わせ、偏差値ではなく個々の特性や探究成果に基づく大学選びを促し、進路選択の基準を多様化しようとしています。

家庭でのサポート



家庭内での自己肯定感を育む方法や、保護者がどのように子供の主体的な挑戦をサポートできるかについても議論されました。こうした支援が子供のモチベーションを高める要因になるとされています。

参加者の声



講座に参加した中高生からは、講義を受けて自分の未来に繋がるヒントを得たという声が多く寄せられました。「自分の興味を軸に進路を考えることができた」、「今から目標設定をして備えたい」との感想がありました。特に実体験を通じた学びは、参加者にとても感銘を与えたようです。

開催概要



  • - プログラム名: IB生特化 進路戦略制定出張講座(出口戦略 第二弾)
  • - 日時: 2026年8月22日(土)
  • - 場所: 聖隷クリストファーグローバルスクール中等部・高等部
  • - 対象: 同校に通う生徒と保護者
  • - 内容: 講義、事例紹介、個別進路面談

今後も、国際バカロレア生に特化した教育支援は進化し続け、より多くの生徒が自らの可能性を見出せるようサポートしていくことでしょう。教育の未来を切り開くこの取り組みに、ぜひ注目したいところです。


画像1

画像2

画像3

画像4

会社情報

会社名
株式会社Open Global
住所
東京都新宿区西新宿三丁目3番13号西新宿水間ビル6階
電話番号

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。