セーフィー新体制
2026-07-01 18:07:34

セーフィー株式会社、新体制で映像技術を駆使した現場業務支援を強化

セーフィー株式会社が新体制で現場業務支援を加速



東京都品川区に拠点を置くセーフィー株式会社は、クラウド録画サービスでシェアNo.1の実績を持つ企業です。このたび、経営体制の強化を目指し、2026年7月1日付で新たな組織体制に移行することを発表しました。新体制の導入は、映像技術を基盤にした「現場AX」の推進をさらに加速させる狙いがあります。

社会課題の解決に向けた取り組み



現在、多くの業界で深刻な労働力不足が問題視されています。このような中、セーフィーは2025年の通期決算発表でも明らかにした通り、デジタルおよびAI領域での取り組みを強化していく方針です。映像や音声、センサーデータなどを統合して活用することで、現場業務を省人化・自動化し、働く人々のエンパワーメントを実現することを目指します。

新組織の発表に伴い、AIとプロダクト開発の専門家が重要なポジションにつくことが決まりました。企画本部の本部長であった石川貴夫氏が新しい執行役員に就任し、AIを活用したソリューションやプロダクトの戦略立案を担います。また、社内の業務システムの刷新に尽力してきた光田光弘氏はCIOに就任し、ITマネジメントと業界変革の推進を引き受けることとなります。

新執行役員のプロフィール



石川貴夫氏は新卒でメーカーに入社し、その後複数のプロダクト開発やプロジェクトマネジメントに携わってきました。ディー・エヌ・エーへの入社時には、タクシーアプリGOの乗務員向けソリューションに関与し、その経験を経て2021年10月にセーフィーに入社しました。彼は企画本部本部長として、プロダクト戦略や組織を統括しており、今後の展望に期待を寄せています。

「映像から未来をつくる」というビジョンのもと、セーフィーはこれまで数多くの産業の現場が抱える課題を、映像の力で解決し続けてきました。労働力の減少が進む日本社会において、現場の生産性向上は急務です。AIの進化を生かして、映像や音声、センサーデータを用いた現場データとAIの融合によって、様々な課題解決を進めることができると確信しています。

新経営体制に込めた期待



新経営体制の発表にあたり、佐渡島隆平代表取締役社長は「セーフィーの成長を支えてくださっている皆様に感謝致します。当社の映像プラットフォームを活用して社会課題を解決する可能性を感じています」とコメント。グループの力を結集し、現場から社会全体に価値を提供することが重要であると強調しました。

今後、セーフィーはより一層のデジタル化を図り、AI活用を推進していく意向を示しています。新しい組織の形を通じて、働く人々のエンパワーメントを実現し、全ての現場が抱える課題にしっかりと向き合っていく所存です。

セーフィー株式会社のさらなる飛躍に期待が集まります。


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会社情報

会社名
セーフィー株式会社
住所
東京都品川区西品川1丁目1番1号住友不動産大崎ガーデンタワー
電話番号
03-6372-1276

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