日本シグマックスが世界最大級の医療展示会「WORLD HEALTH EXPO Dubai」に出展
日本シグマックス株式会社が、2026年2月9日から12日までアラブ首長国連邦のドバイで開催される「WORLD HEALTH EXPO Dubai」に出展します。この展示会は、医療やヘルスケアの最新技術やサービスが集結する国際的なイベントで、業界の専門家や医療関係者が一堂に会します。
「WORLD HEALTH EXPO Dubai」とは?
本展示会は、名称が「Arab Health」から「WORLD HEALTH EXPO Dubai」へと変更され、50年以上の歴史を持つ医療分野の重要なイベントです。医療機器、デジタルヘルス、診断技術などが紹介される場として、世界中の最新の医療情報や革新が発信されます。
会場はDUBAI EXHIBITION CENTERで、出展ブースは#S15.E99です。この国際イベントは、医療分野での最新トレンドや製品の発信という意味でも重要な位置づけにあります。
出展の背景と「MEDIAID」ブランドの展開
最近、日常生活における身体の不安を解消するサポーターブランド「MEDIAID」の需要が高まっています。このブランドは2016年2月に立ち上げられ、国内の販売実績は年々増加しています。「MEDIAID」は膝や腰の痛みを軽減するための製品を展開し、多くの人々の生活の質を向上させることを目指しています。
日本シグマックスは、国内での成功を基に国際的な展開を図ることを決定しました。これにより、さらに多くの人々にサポートを提供することが可能となります。本展示会では、MEDIAID製品の他にも、医療用サポーターおよびスポーツ向けの「ZAMST」ブランドの製品も紹介します。
出展する製品の一部を紹介
- - メディエイド しっかりガード腰 スタンダードプラス:腰の不安を解消するためのサポーター。
- - メディエイド アシストインソール アーチ&グリップ:足の位置を整え、快適な歩行をサポート。
- - マックスベルト me2:腰部をしっかりと固定し、快適なサポートを提供。
- - ザムスト ZK-PROTECT:スポーツ向けのサポート製品。
これらの製品は日本製であり、高品質な素材と技術に裏打ちされています。日本シグマックスは、長年にわたって培ってきた「医療発」の技術をもとに、国内外に向けて新たな展開を狙っています。
日本シグマックスについての更なる情報
日本シグマックスは1973年に設立され、医療分野に特化した製品・サービスを展開しています。「身体活動支援業」として、運動器障害の予防から治療、さらには生活支援まで、幅広く事業を行っています。特に整形外科分野での製品は高く評価されており、スポーツ領域や日常生活のサポートにも注力しています。
会社情報
- - 所在地:東京都新宿区西新宿1-24-1
- - 代表者:鈴木洋輔
- - 資本金:9,000万円
- - 社員数:246名(2025年3月末)
- - 売上高:143.7億円(2025年3月期)
日本シグマックスは、今後も世界の健康を支える技術と製品の開発に努め、その可能性を広げていくことでしょう。私たちの日常生活をより良いものにするための挑戦が、また新たな一歩を踏み出します。