FRONTEOグループ、DX人材育成の新コースを発表
株式会社FRONTEOのグループ企業であるアルネッツが、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するための新たなオンライン学習プラットフォーム「DX Academy」に「Mendix上級コース」を追加しました。この新コースは2026年7月15日にリリースされ、基礎から上級まで幅広く学ぶことができる内容が特徴です。
DX人材不足の現状
現在、日本企業ではDXを推進するための人材が極度に不足しています。独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が発表した「DX動向2025」によると、85.1%の企業が人材の不足を感じているとのこと。実際に、アメリカやドイツに比べて日本の不足感は顕著で、外部の知識を取り入れつつ社内での技術者育成が急務とされています。この背景を受け、アルネッツは企業が必要とするDX専門人材を育成するために、より実践的な学習プログラムを提供することを目指しています。
Mendix上級コースの内容
新たにリリースされた「Mendix上級コース」は、上級者向けの内容で構成されています。このコースでは「スタッフ管理アプリ」と「ECサイトアプリ」の2つのテーマを通して、Advancedレベルの開発技術を身につけることができます。受講者は実際の業務シナリオに基づいた課題を通じてアプリを構築し、現場で使える実践力を得ることができるのが大きな特長です。
また、上級コースの最後には、作成したアプリに関する理解度試験があり、合格者には修了証が発行されます。このように、学習だけでなく、実際の開発スキルを証明する場も設けられています。
リリース記念キャンペーン
Mendix上級コースのリリースを記念して、特別キャンペーンが実施中です。受講者の技術のレベルに応じた4つのプランを提供し、これにより選択肢を広げています。例えば、Mendix初心者向けには基礎と初級がセットになったプランがあり、価格は150,000円(税別)。中級以上のプランも含め、全ての受講者に合った内容が選べます。キャンペーンの申し込み期限は2026年8月31日までです。
Mendixとは
Mendixは、シーメンス社が提供するグローバルなローコード開発プラットフォームで、プログラミング言語を使用する必要がなく、ドラッグ&ドロップ方式でアプリ開発を行うことが可能です。これにより、開発の効率を大幅に向上させることが期待されています。
DX Academyについて
DX Academyは、オンラインで学ぶことができるプラットフォームで、企業のDX人材育成を支援しています。初心者から上級者まで、段階的にスキルを身につけることができるコースが設けられており、各企業に対応したプログラムが提供されています。具体的には、基本的な開発スキルからプロフェッショナルレベルの内容まで、様々な形式で学べる機会が用意されています。
お問い合わせ
DX Academyについての詳細や、お問い合わせはDX営業部または広報部までお尋ねください。専用フォームからのお申し込みも可能です。この機会に、企業のDX人材育成に取り組んでみてはいかがでしょうか?
[DX Academyの詳細はこちら](https://www.mendix.alnetz.co.jp/services#dx-academy)
[キャンペーン詳細はこちら](https://www.mendix.alnetz.co.jp/campaign)
まとめ
アルネッツの新しい「Mendix上級コース」は、デジタル人材を育成するための重要なステップです。今後も多くの企業がDXに取り組む中で、内製化が進むことが期待されます。新しいスキルを手に入れるチャンスを逃さず、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。