福島浜通りの芸術展
2026-02-10 17:27:12

福島浜通りの創作環境を体感するイベント、アート展開催決定!

福島浜通り映像・芸術文化プロジェクトについて



福島県の浜通り地域にある多様な魅力を引き出し、芸術文化の力を活用した「福島浜通り映像・芸術文化プロジェクト」が始まりました。このプロジェクトは、震災からの復興を経て新たな創作活動が生まれる、この地の文化的な力を活かし、地域の魅力を発見し、発信するために進められています。

展示イベントの詳細



2026年3月11日(水)から3月15日(日)まで、東京・渋谷ヒカリエ8/COURTにおいて、展示イベント『Art & Imagination from FUKUSHIMA – 福島浜通り、創造のはじまり展』が開催されます。イベントでは、参加アーティストによる作品展示のほか、地域に根差した創作の現場や、さまざまな創作活動がどのように展開され、どのように地域との関わりを持つかといったストーリーが紹介されます。この機会に、震災以後に育まれた新しい文化や芸術を、ぜひ体感してみてください。

3月11日(水)にはトークイベントも開催予定で、実際に創作を行ったアーティストや地域との橋渡しをする表現者たちが参加し、作品制作の背景や浜通りの未来について語り合います。入場無料のこのイベントは、先着順で65名限定のため、公式ページからの事前申し込みが必要です。

計画された展示内容



出展されるプロジェクトや作品の一部を紹介します。美術作家の三塚新司による『伝わらない記憶のプロセス』では、南相馬市で震災前の住民へのインタビューを通じて、「記憶」にフォーカスした絵画が展示されます。また、秋元菜々美が手がける『土地の時間を巡る滞在制作事業』では、地域の視点から蓄積された記憶や時間を掘り起こす作品が展示され、福島の魅力を伝えます。

さらに、ドキュメンタリー作品『ロッコク・キッチン』がお目見えし、東京と福島を結ぶ国道6号線を題材にした、食を通じて人々の繋がりを描いた作品も楽しめます。このように、地域の特色を大切にしながら制作された作品が一堂に会する機会です。現場の声を直接聞けるこのイベントは、福島浜通り地域の新たな魅力を感じるまたとないチャンスになるでしょう。

動画コンテンツ「アートレック@Fukushima」



また、ラジオ番組で活躍する藤井貴彦さんがナビゲートを務める動画コンテンツ『アートレック@Fukushima~再生の地で、創造は芽吹く~(仮)』も3月初旬より公開されます。このコンテンツでは、福島で活動するアーティストやクリエイターの創作現場や想いに迫り、復興後の浜通りの新しい文化を映し出します。こちらは福島中央テレビやYouTubeでも公開予定です。

最後に



この展示イベントを通じて、福島浜通り地域の創作活動やその魅力を広め、多くの皆さんにこの地を訪れてもらいたいと考えています。創作を通じての新たな出会いと発見がきっとあるはずです。ぜひ足を運んでみてください!


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会社名
経済産業省
住所
東京都千代田区霞が関1‐3‐1
電話番号
03-3501-1511

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