白井貴子の防災プロジェクト
2026-05-08 19:04:27

白井貴子氏と共に進める防災ソーラー「じぶん発電所」プロジェクト始動!

白井貴子氏が仕掛ける新たな防災ソーラープロジェクト



NPO法人エコロジーオンライン(EOL)と里山エネルギー株式会社は、デビュー45周年を迎えたロックアーティスト白井貴子氏と協力し、新たなクラウドファンディングプロジェクトを立ち上げました。このプロジェクトの目的は、災害時に太陽の力を利用して電力を生み出せる「じぶん発電所」を作成し、必要な地域や施設に届けることです。2026年5月9日から6月30日までの期間に、目標金額45万円を達成することを目指します。

背景と目的


近年、日本は激甚化する気候危機に直面しており、従来の「復旧」に偏った防災対策から、より積極的に地球環境を護る「未来共存型防災」への転換が求められています。特に災害時には電力が途絶えることで、重要な情報の受信や心を癒す音楽すらも享受できない状況になります。そこで、本プロジェクトでは「じぶん発電所」を通じて、災害時の情報や音楽のインフラを守り、地域社会の防災力を高めることを目指しています。

じぶん発電所とは?


「じぶん発電所」は、DIY感覚で個人や施設が簡単に組み立てられる小型の太陽光発電システムです。一般的な資材を使用して構成するため、コストを抑えて設備を整えることができます。停電時にはスマートフォンの充電やLEDライトの電源確保といった基本的な機能だけではなく、子どもたちが自ら電気を作る体験を通じて環境教育にも役立ちます。

クラウドファンディングの詳細


このプロジェクトは、白井貴子氏のデビュー45周年を記念して実施されます。プロジェクト名は「白井貴子発電所をみんなに届けたい!白井貴子×防災ソーラープロジェクト」とされ、実施期間は2026年5月9日から6月30日までです。支援金は目標金額に達しなくても実施されるAll-In方式を採用しています。

リターン内容


支援者には、白井貴子氏のメッセージ動画やSDGsトークビデオ、オリジナルの「グリーン電力証書」などが用意されています。具体的には、5,000円から100,000円までのリターンがあり、特に30,000円の支援で手に入るグリーン電力証書や、50,000円の支援では白井貴子氏との生物多様性植樹体験の機会も用意されています。

白井貴子氏のメッセージ


白井貴子氏は、太陽光発電を利用して製作したビーチコーミング作品の経験から、「じぶん発電所」のプロジェクトの重要性を訴えています。彼女は、環境問題やエネルギーの現状について個人の力で抗える日常の選択をしながら、今回の取り組みが新たなライフスタイルの象徴になることを願っています。彼女は自らの経験を基に、太陽光発電の可能性とその軽量化の重要性を強調し、これからの生活の中でできる限りエネルギーを節約すべきだと呼びかけています。

団体概要


NPO法人エコロジーオンラインは2000年に設立され、環境とエネルギーの知見を活かした自立支援や防災ネットワークを運営しています。里山エネルギー株式会社は、自然と共生するエネルギー開発を進め、サステナブルな社会作りに貢献しています。

「じぶん発電所」の取り組みが実現することによって、地域社会がより強固になると同時に、環境意識の向上にもつながることを期待しています。私たち一人一人が参加し、共に新しいライフスタイルを築いていくことが重要です。


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会社情報

会社名
特定非営利活動法人エコロジーオンライン
住所
栃木県佐野市植上町1331-6
電話番号
0283-23-9758

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