女性のエンパワーメントをテーマにした『HAPPY WOMAN TALK』が開催
2023年3月8日、国際女性デーに合わせ、タカラベルモント株式会社が大阪で女性のエンパワーメントをテーマにしたトークイベント『TAKARA BELMONT presents HAPPY WOMAN TALK』を開催しました。このイベントは、FM大阪の人気番組「intense!」と連動して行われ、参加者とリスナーの双方に向けて広がりのある対話の場が設けられました。
対話を通じたエンパワーメントの促進
タカラベルモントの国際女性デーの取り組みは、女性のエンパワーメント推進と社会活性化、さらにはSDGsの目標達成を目指すもので、今年で6回目となる本イベントは、企業の持続可能な経営における「人的資本の質的向上」にフォーカスした取り組みの一環です。
トークには、FM大阪「intense!」の水・木曜日担当DJである中島静香さんが登壇しました。彼女は「女性だから、男性だからではなく、一人ひとりがどうしたいかが一番大切」と話し、社会が男女関係なく各人がキャリアを歩みやすくする必要性を強調しました。また、箕面市から贈られたミモザの花束も中島さんに贈呈され、国際女性デーの象徴として場を華やかにしました。
多様な視点を持ち寄る特別コーナー
また、本イベントでは2026年に向けた特別コーナーが放送され、そこで地域ごとの男女平等度を可視化する「都道府県版ジェンダー・ギャップ指数」を提唱した山脇絵里子氏や、大阪万博に向けたブースデザインを手がけた山出美弥氏がゲストとして参加し、多様な視点から議論を展開しました。
議論の内容は以下の通りです:
- - 地域ごとに異なるジェンダー課題の現状
- - キャリア形成と社会構造の関係性
- - 仕事と家庭の両立の鍵
- - 次世代へつなぐロールモデルの重要性
現代の女性たちが直面する課題を様々な角度から可視化し、議論を通じて意見を交わす有意義な時間になりました。
社内施策によるキャリア対話の促進
タカラベルモントでは、国際女性デーにちなんだ社内イベントも行いました。社内ランチトーク「TB国際女性デー ランチトーク」では、参加者が率直に自らのキャリアについて語り合い、意見を交換しました。このセッションでは、他部門からの視点や経験を通じて新たな気づきを得る機会が提供されました。
働きかけをきっかけに
最後にお伝えしたいのは、タカラベルモントが主要拠点に配布したミモザの花です。これは働き方に関する対話のきっかけを提供し、職場内のコミュニケーションを促進するための取り組みでもあります。
エンパワーメントの未来に向けて
タカラベルモントは、今後も「美しい人生を、かなえよう。」というパーパスのもと、大阪を拠点に「女性のエンパワーメント推進と社会活性化」の真の実現を目指した『OSAKA WOMAN TALK PROJECT』を展開していきます。私たちは、持続可能な社会の形成に向けた努力を続け、エンパワーメントの新たな未来を切り開いていく所存です。