スポーツで国際交流
2026-11-05 11:19:16

日本とネパールの友好をスポーツで育む国際交流プロジェクト

日本とネパールの国交70周年を記念した国際交流事業



一般社団法人ラジーンは、日本とネパールの国交樹立70周年を祝う特別な国際交流事業「日本・ネパール国交樹立70周年 Sports for All 事業」に参画します。この事業は2026年12月に行われ、ネパールを訪れる予定です。イベントはカトマンズ近郊で行われ、子どもたちを対象としたスポーツ大会や地域の人々との交流が計画されています。

スポーツが生む交流の力



この事業は、NPO法人日本アジア球友団ラリグラスやその他の組織と協力して行われます。日本とネパールの友好を深め、特に子どもたちに身体を動かす楽しさを教えることが目的です。スポーツには言葉や文化の壁を越えて人々を結びつける力があります。一緒に身体を動かし楽しむことで、互いの文化や価値観を理解するきっかけとなります。

本事業では、野球を中心に、ラジオ体操やランニング、キックベース、キャッチボールクラシックなど、幅広いスポーツが展開されます。これにより子どもたちはさまざまな運動を体験し、勝敗を超えて交流を深めていく場を提供されます。

ラジオ体操の魅力



特に注目されるのは、本事業におけるラジオ体操の重要な役割です。日本で長年親しまれてきたラジオ体操は、特別な道具を必要とせず、誰でもどこでも取り組めるため、国内外問わず広がりを見せています。ネパールでの活動では、現地の子どもたちにラジオ体操を紹介し、共に楽しく身体を動かす経験を通じて距離を縮めていきます。以前、ブラジルやペルーに赴いて実施した国際交流の成功を踏まえ、大阪・関西万博での経験も活かし、より多くの人々と一体感を生むイベントを目指します。

各団体の連携による取り組み



このプロジェクトには、以下の4つの団体が共に取り組みます。
1. NPO法人日本アジア球友団ラリグラス
2. 一般社団法人福島ベースボールプロジェクト
3. 一般社団法人ラジーン
4. 総合型地域スポーツクラブ e-spark

各団体が持つ専門的な知識や経験を活かし、ネパールでのスポーツを通じた国際交流と子どもたちの健全な育成に力を入れます。この事業は、外務省及びスポーツ庁からも認められており、特に「Sport for Tomorrow(SFT)アクション+」としての位置づけもされています。

一般社団法人ラジーンについて



一般社団法人ラジーンは、生涯スポーツや身体活動を通じて健康を促進し、人々が気軽に交流できる機会を提供しています。国境を越えた交流や子どもたちの健全育成を目指し、本プロジェクトへの参画を通じて、スポーツが持つ人と人をつなぐ力を最大限に生かしていきます。ラジーンは2023年に設立され、今後も積極的に国際交流を進めていくことでしょう。

法人名:一般社団法人ラジーン
設立日:2023年1月18日
所在地:大阪府吹田市広芝町21-6
詳しい情報はこちらから確認できます。


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会社情報

会社名
一般社団法人ラジーン
住所
大阪府吹田市広芝町21-6
電話番号

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