Netskope、ガートナーのSASEプラットフォームマジック・クアドラントでリーダーに
Netskope(NASDAQ: NTSK)は、ガートナーが発表した2026年版のSASEプラットフォームに関するマジック・クアドラントにおいて、3年連続でリーダーに選ばれたことを発表しました。Netskopeは、クラウドとAIの時代に対応した最新のセキュリティおよびネットワーク技術を展開し、企業のサイバーセキュリティ対策を支援しています。
SASEプラットフォームの評価
ガートナーのレポートでは、SASEプラットフォームのクリティカル・ケイパビリティに基づいて、競合他社の製品やサービスが重要な差別化要因に沿って比較分析されています。特筆すべきは、Netskopeがなんと5つの評価対象ユースケースのうち、3つで最高スコアを獲得し、唯一のベンダーとして注目を浴びました。この評価対象となった3つのユースケースは、「基盤となるSASEプラットフォーム」、「ゼロトラストSASEプラットフォーム」、そして新たに追加された「ソブリンSASE」です。
特に、ゼロトラストSASEプラットフォームは4.43/5という高評価を得ており、Netskopeはセキュリティとパフォーマンスにおいて他の追随を許さない存在となっています。
Netskope Oneによる統合アプローチ
Netskopeは、セキュリティ、ネットワーク、分析、AIを一つのプラットフォームに統合したNetskope Oneを展開しています。このプラットフォームは、アクセスの最適化、データ保護、脅威の阻止、そして安全な接続をシームレスに実現するために設計されています。Netskope Oneの基盤には、専用のプライベートクラウドインフラであるNewEdgeが組み込まれており、AI処理を通じて高速な推論と低レイテンシを提供します。このアーキテクチャは、セキュリティとパフォーマンスが対立することなく、企業の近代化を支援する一助となっています。
NetskopeのCEO、Sanjay Beri氏は「SASEプラットフォーム部門のマジック・クアドラントで再びリーダーに評価されたことは、顧客からの信頼を示すものです。当社は、AI対応のセキュリティとネットワークパフォーマンスを両立することを目指してNetskope Oneを開発しました」と述べています。
今後の展望とお知らせ
Netskopeは、データ保護やデータ主権の管理における革新を継続的に行い、SASEワークフローを自動化するエージェント型運用を通じて機能の拡充を図るとしています。最新の評価を受けて、同社はそのビジョンを一層推進し、さらなる成長を目指しています。
本日発表された内容に関する詳細は、ガートナー社が発表したSASEプラットフォームのマジック・クアドラントの無料コピーを確認することで得られます。また、Netskopeの公式サイトでも最新の情報が提供されています。
Netskopeは、Fortune 100企業の30社以上を含む数千の企業に信頼されており、セキュリティリスクの低減とネットワーク性能の向上を実現しています。
利用に関するお問い合わせ
詳細な情報や製品に関するお問い合わせは、Netskopeのウェブサイト(https://netskope.com/jp)でご確認いただけます。