ティーコム株式会社が2025年度社員総会を開催
2026年1月31日、ティーコム株式会社は2025年度の社員総会を行い、今期の業績を振り返り、次期の経営方針を発表しました。将来を見据えた「人を想い、共に挑み、BESTを紡ぐ。未来は、笑顔で拓こう。」の理念のもと、同社は新たなステージへと進もうとしています。
第72期の業績について
今回の総会では、第72期の売上目標を超え、10億円を突破する見込みであることが報告されました。これは、従業員一人ひとりの貢献と努力の賜物といえるでしょう。特に、評価制度の見直しや給与改定、職務手当の付与により、社員の成長が直接的に企業の成長に結びつく体制が整ったことは、大きな成功と言えるでしょう。
第73期のテーマ「Possibility」
次期のスローガンは「Possibility」です。このテーマの下、企業は個人の能力を最大限に引き出しつつ、チームワークの重要性も併せて強調しています。具体的な戦略としては以下の4つの柱が挙げられています。
1.
新規事業への挑戦と多角化
新たに「有料職業紹介事業」の開始やインドネシア・バリ島での日本語学校の設立など、既存の枠を超えた取り組みを推進します。特に、日本語学校でのIT人材の育成は、 メディアでも注目されています。
2.
人財育成と働き方の進化
AIスキルの向上とリーダー育成に注力し、ライフワークバランスの充実を図ります。「残業ゼロ」の目標や子育て支援制度の強化も進めることで、より魅力的な企業を目指しています。
3.
サステナビリティとダイバーシティ
女性活躍や子育て支援に取り組む「えるぼし認定」や「くるみん認定」の取得を目指し、多様な人材が活躍できる環境作りを進めていきます。
4.
品質向上と組織強化
主要事業の質を更に向上させるため、ロジスティクス部やICTソリューション部などの組織を強化し、顧客に最大の価値を提供することを目指します。
会社概要
ティーコム株式会社は1954年に設立され、東京都港区に本社を構えています。岡松美樹氏が代表を務め、通信業界に特化したITサービスを提供する企業として、年々成長を続けています。今後もティーコムの挑戦に目が離せません。
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