新たな子どもの日
2026-04-22 09:29:20

子どもの日を迎える新たなスタイル 七五三・産着レンタルの増加

子どもの日をお祝いする新しいスタイル



近年、子どもの日(5月5日)を迎えるにあたり、株式会社LINが運営する「レンタル衣裳マイセレクト」において、七五三や産着の需要が大幅に増加しています。この傾向は、着物利用のデータに明確に表れており、2023年から2025年にかけて、子どもの日の近くに行われる着物レンタルの件数は急激に増えています。

着物レンタルの利用数推移



ここ数年のデータを見ますと、2023年では、産着の利用が14件、七五三衣裳は7件、ベビー着物は3件に対し、2024年には産着21件、七五三衣裳15件、ベビー着物7件へと増加。さらに2025年には、産着34件、七五三衣裳28件、ベビー着物22件に達しました。2026年4月15日現在では、産着42件、七五三衣裳35件、ベビー着物30件がすでに予約されています。このように、年々需要が高まっていることが明らかです。

子どもの日が記念日化



子どもの日がよく利用される理由の一つは、ゴールデンウィークという家族が集まりやすいタイミングにあり、気候も安定している春が理由です。近年では、従来の「秋のお祝い」から「子どもの日を祝うイベント」としての認識が広がっています。これにより、お宮参りを異なる時期に行なったり、兄弟姉妹揃っての記念撮影を行う家族が増えており、自由なスタイルが定着しています。

人気の傾向



最近の子どもの日の利用では、特に柔らかい色合いの産着(ベージュやくすみカラー)が人気を博しています。また、ナチュラルな雰囲気のベビー着物や写真映えを意識した七五三衣裳の需要も高まっています。これらの選択肢は、自然光の中での撮影や家族の写真との調和を考慮して選ばれることが多いです。

未来に向けた展望



「レンタル衣裳マイセレクト」では、こうした着物を楽しむ文化の広がりを受け、今後も季節や行事に左右されず、自由なスタイルでの着物の楽しみ方を提供していく方針です。人生の重要な節目はもちろん、日常の中の特別な瞬間にも寄り添い、より多くのお客様に安心して利用してもらえる環境を整えることが目標です。


会社情報



株式会社LINは岐阜県可児市に本社を置き、貸衣裳業や衣料品販売を行っています。1970年より続く歴史を持ち、「着物レンタルマイセレクト」として多様な着物を提供し続けています。様々なご家庭の希望に応えるべく、豊富な品揃えでお客様をお待ちしております。


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会社情報

会社名
株式会社LIN
住所
岐阜県可児市塩914-3
電話番号
0574-65-2019

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