Salesforceが選ばれた理由
SalesforceがGreat Place To Work® Institute Japanの2026年版「働きがいのある会社」ランキングで第3位にノミネートされました。このランキングは、従業員1,000名以上の企業を対象にしたもので、数十年にわたるデータと調査基準に基づいています。
認定の基準
この調査では、従業員と企業の両方を対象としたアンケートが実施され、世界共通の基準で評価がなされます。Salesforceが高く評価されたポイントは、企業内での「信頼」や「カスタマーサクセス」といった5つのコアバリューが深く浸透している点です。
また、福利厚生や能力開発のプログラムも充実しており、従業員の成長が支援されている環境が構築されています。自社の商品やサービスが顧客に支持されていることが、働く誇りやモチベーション向上にも寄与しています。
新しい働き方「エージェンティック エンタープライズ」
Salesforceは、人とAIエージェントが協力し合う新しい働き方「エージェンティック エンタープライズ」を推進しています。従業員はこの変革を体験する「最初の顧客」として位置づけられ、自律型AIエージェント「Agentforce」などの最新技術の導入が進められています。
さらに、「イクオリティ」に基づいた学習プラットフォーム「Trailhead」を活用し、全従業員がAI時代に取り残されずにスキルを身につけるためのリスキリング支援も積極的に行っています。
多様性を重視する企業文化
社員主導のイクオリティグループ(ERG)が活発に活動しており、多様な背景を持つ従業員が互いに尊重し合う文化が根付いています。この「先進的なテクノロジー」と「多様性を重視する文化」の2つがSalesforceの新しい働き方を支える要素となっています。
持続的な価値創造のために
テクノロジーの進化がもたらす社会の変化に対して、Salesforceは一丸となって新たな価値を創造することを目指しています。従業員の声に耳を傾け、一人ひとりが活き活きと過ごせる組織作りに努めています。
Great Place To Work® Institute Japanについて
Great Place To Work® Instituteは、世界約150ヶ国で年間10,000以上の企業を調査し、一定の基準を満たした企業を「働きがいのある会社」として認定・ランキングしています。日本におけるランキングは、2007年にスタートし、今回で20回目の発表を迎えました。
調査だけでなく、研修やワークショップも行い、日本の「働きがいのある会社」づくりをサポートしています。詳細はGreat Place To Workの公式サイトをぜひご覧ください。
Salesforceについて
Salesforceは、全ての企業がエージェンティックエンタープライズへと進化するための支援を行っています。人とAIエージェント、アプリケーション、データを統合し、前例のない成長とイノベーションを実現することを目指しています。また、日本語での最新情報はSalesforceのコーポレートサイトでご確認いただけます。