20周年でガイド公開
2026-02-03 09:21:37

メディウィル、20周年を迎え疾患啓発ガイドブックを無料公開

メディウィルが20周年を迎え新ガイドブックを公開



株式会社メディウィルが創立20周年を迎え、記念として「疾患啓発戦略ガイドブック ~変化と不変~」を発表しました。このガイドブックは医療・ヘルスケア業界の関係者に向け、無料でダウンロード可能です。発表の背景には、メディウィルが「患者を最適な医療につなげる」という理念に基づいて、デジタル技術を駆使し、疾患啓発に取り組んできた実績があります。

ガイドブックの制作背景



メディウィルは2006年に設立されて以来、医療分野のデジタル化を進め、ここ10年間は製薬や医療機器メーカーとの共に、多くの疾患啓発プロジェクトに従事してきました。最近は生成AIの影響で情報伝達の方法が変化していますが、患者に正しい疾患情報を届けるという本質は変わらないと考えています。これを受けて、長年の経験と新たな時代への対応策を体系化したこのガイドブックが完成しました。

ガイドブックの内容



このガイドブックは約70ページにわたり、以下のトピックが含まれています:

  • - 第1章:疾患啓発とは についての調査と事例を紹介。
  • - 第2章:DTC活動成功に向けた4つの視点 では、受診率やROI、共感、ビジョンに焦点を当てています。
  • - 第3章:守るべきガイドライン では、実務解説が行われています。
  • - 第4章:活用事例集まとめ は、実際の疾患啓発活動の成功事例を網羅。
  • - 第5章:疾患啓発セミナー講演録 では、プロジェクト推進の裏側を紹介しています。

第一線の声を収録



特筆すべきは、旭化成ファーマ、メディコン、ヴァンティブといった企業から実際にプロジェクトを推進している担当者の講演録が収められていることです。デジタルマーケティングの実践的な知見や自治体との連携事例など、具体的な経験が共有されています。これにより、読む人は実務に即した知識を得られるでしょう。

コメントと今後の展望



代表取締役である城間波留人氏は、「我々は常に『何のためにやるのか』を問い続けており、このガイドブックもその思いを反映しています」と語っています。2026年2月で20周年を迎えるこの機会に、彼はこの知見が一人でも多くの患者に届くことを願っています。

ガイドブックの取得方法



本ガイドブックは、以下のURLから必要事項を記入して無料でダウンロード可能です。
疾患啓発戦略ガイドブックのダウンロードはこちら

対象は、製薬・医療機器企業やヘルスケア事業に関わる方々です。個人情報を登録すると無料でPDFがダウンロードできます。

会社概要



株式会社メディウィルは2006年に設立され、デジタル技術を活用した疾患啓発支援事業を主なサービスとしています。特に、デジタル広告やSEO、病院検索サービスなどを通じて、ヘルスケア業界の信頼されるパートナーとして成長を続けています。会社の所在地は東京都世田谷区で、公式サイトはこちらです。メディウィル公式サイト


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会社情報

会社名
株式会社メディウィル
住所
世田谷区三宿1-14-8-107
電話番号

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