高校生社長の挑戦
2026-04-11 11:15:26

不登校を経て起業家へ、挑戦する16歳の高校生社長とその父

不登校から起業家へ!16歳社長の挑戦



2026年3月21日、千葉県船橋市に本拠を置く合同会社I likeが設立1周年を迎え、同社代表である16歳の高校生社長・関口桃子さんとその父親による事業報告会がオンラインで開催されることが発表されました。

この報告会では、関口さんの不登校経験から、どのように「好きから学ぶ」新たな教育の形を模索してきたのか、そして今後の「ライクスクール」の開校に向けた詳細な計画が語られる予定です。参加は無料で、5回にわたる体験会の結果も踏まえた報告となります。

1年間の活動と課題



関口桃子さんは、小学3年から中学3年まで約6年間、不登校を経験。その中で感じた「学校に行けない孤独感」や「社会からの孤立」を克服しようと、自らの価値観を探求していきました。彼女は、「好きなことをして生きる」という信念のもと、文学や哲学、SDGsなど多数の本を読み、実際に企業の社長と対話することで、学ぶことの意義を再発見。

合同会社I likeは、こうした関口さんの経験を背景に、都心における教育の新たな選択肢として「好きから学ぶ学校」を掲げ、事業の展開を図っています。9月から開始された体験会には多くの参加者が集まり、その反響も大きかったとのこと。

報告会の内容



報告会ではまず、両名の挨拶が行われ、その後、1年間の活動報告が紹介されます。その中では、学校のあり方についての「気づき」や「想い」が語られる予定です。続いて、今後の事業計画として、船橋市に開校予定の「ライクスクール」というオルタナティブスクールのビジョンが提示されます。

さらに、参加者からの質問に答えるQ&Aセッションも設けられており、不登校経験を持つ高校生社長とその父による新しい教育哲学について、直接対話できる貴重な機会です。

新たな教育への挑戦



関口さんとその父、関口太郎さんは、IT企業での経験を経て新たな学び方を模索しています。もともと娘の不登校を機に教育機関に何が必要かを考えるようになり、今では多くの子どもたちが自分の「好き」を見つけるための場の提供を目指しています。

「自由に学び、成長する場」を作り出すことが、彼らの活動の根幹にあり、その信念に共感する参加者が多く現れています。彼らの挑戦は、教育という枠組みを越えた新たな未来に繋がろうとしています。

まとめ



この報告会は、関口桃子さんの挑戦や「好きにまっすぐ生きる」教育理念に興味がある方々にとって、きっと新しい価値観を発見する機会となるでしょう。特に不登校や新たな教育の形に耳を傾けたい方々には、参加を強くお勧めします。

活動の背景や具体的な運営方針について、詳細は以下のURLから確認できます。


お問い合わせは、上記リンク内のお問い合わせフォームよりお願い致します。


画像1

画像2

画像3

画像4

会社情報

会社名
合同会社 I like
住所
東京都港区北青山1-3-3三橋ビル 3階
電話番号
080-6349-0076

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。