チームラボボーダレスが学生向け特別パスを販売
東京・麻布台ヒルズに位置する、森ビル デジタルアート ミュージアム「エプソン チームラボボーダレス」が、学生の皆さんに特別な機会を提供します。2026年7月18日から9月18日までの期間、大学生や短大生、専門学校生、中高校生を対象にした「学生サマーパス」が登場します。このパスは、通常の入館料金よりも大幅にお得に、話題のデジタルアートを楽しむことができる素晴らしいチャンスです!
お得なチケット概要
「学生サマーパス」の料金は、大学生や大学院生、短大生、専門学校生が3,000円、中高校生は2,000円と、通常の値段を大きく下回ります。通常、大人料金は3,600円から5,600円、中高校生は2,800円なので、この特別パスは学生にとって非常に魅力的な選択肢となっています。
対象と期間
「学生サマーパス」は、特に学生を対象としており、以下のようなスケジュールで販売されます。
- 7月18日から31日までの入館分
- 6月1日より発売予定:8月1日から31日までの入館分
- 7月1日より発売予定:9月1日から18日までの入館分
- - 対象者:大学生、大学院生、短大生、専門学校生、中学生、高校生
購入方法
チケットは公式サイトから購入できますが、完売していない場合は現地でも販売されます。ただし、現地購入の場合は200円の追加料金がかかることを頭に入れておきましょう。また、チケット購入時には学生証の提示が求められることがありますので、忘れずに持参してください。
チームラボボーダレスとは?
チームラボボーダレスは、アート集団チームラボが手がけるまったく新しい形のデジタルアートミュージアムです。ここでは、厳格な境界を持たずにアート作品が空間を移動し、他の作品と影響し合う様子を体験できます。来館者は子供から大人まで、まるで魔法の中を探検しているかのように、自由に移動しながらアートを楽しむことができます。
注目のアート作品
特に注目したいのは、多様なインタラクティブアート作品です。「人々のための岩に憑依する滝」や「花と人、コントロールできないけれども共に生きる」など、個々の体験が一体となり、来館者が独自の物語を紡ぐことができる仕掛けが盛りだくさんです。さらに、「Bubble Universe」などの光の球体作品もあり、視覚的な楽しみが広がります。
アクセスと開館時間
チームラボボーダレスは、港区虎ノ門の麻布台ヒルズガーデンプラザ内にあり、アクセスは非常に便利です。東京メトロ日比谷線の神谷町駅から直結、また南北線の六本木一丁目駅からも徒歩数分の距離です。
開館時間は朝8時半から21時までで、最終入館は閉館の1時間前となります。特に注意したいのは、一部の休館日や特別営業時間もあるため、訪れる前に公式ウェブサイトをチェックしておくと良いでしょう。
まとめ
チームラボボーダレスでのデジタルアート体験は、見逃せないイベントとなること間違いなしです。「学生サマーパス」を利用して、ぜひお得にアートを楽しみながら、自分だけの新しい発見をしてください!この機会を逃さずに、特別なアート体験を手に入れましょう。