「てつがく対話カフェ」での特別なひととき
2026年4月3日(金)、東京の中心、日比谷図書文化館にて、「てつがく対話カフェ」が開催されます。このカフェは、哲学的な問いを通じて参加者が自由に意見を表現し、思考を深める場です。講師は株式会社ほんの木の高橋利直さんです。
開催概要
- - 日時: 2026年4月3日(金) 19:00~20:30 (18:45開場)
- - 会場: 千代田区立 日比谷図書文化館 1階ライブラリーショップ&カフェ日比谷
- - 定員: 15名 (事前申込順)
- - 参加費: 1,500円 (ワンドリンク付き)
参加申込について
参加申し込みは2026年1月23日から開始予定です。興味のある方は早めに申し込みが必要です。イベント予約サイト「Peatix」を通じて申込みが可能ですので、下記リンクをぜひご覧ください。
申し込みページはこちら
「てつがく対話」って何?
「てつがく対話」とは、初心者でも参加しやすい哲学的対話のスタイルです。事前の知識は必要なく、参加者それぞれが自由に意見を表現し合います。ファシリテーターの進行により、互いの意見を聴きながら思考を深めていきます。
この企画では、かわいい「てつがくカード」を使用し、参加者が様々な問いに応じて考えを共有することで、普段の見方を少し変える機会を提供します。思考の幅が広がり、自分の考えを整理するのに役立つことでしょう。
参加者の声
過去に参加した方々からは、「思考を整理することができた」、「他の人の意見を聞くことで自分の考えが広がった」といった感想が寄せられています。参加者同士の対話を通じて新たな発見をし、楽しみながら「てつがく」を体験できる点が魅力のひとつです。
てつがくおしゃべりカードについて
イベントでは「てつがくおしゃべりカード」を使った対話が行われます。カードにはかわいいイラストとともに、考えを深めるための問いが書かれています。参加者同士でこのカードを使い、楽しく思考を進めていきます。さらに、「てつがく絵カード」も用意されており、子どもたちにも楽しく哲学的な対話を体験できるようになっています。
このような教材は、オランダの教育現場でも非常に人気があります。ファビアン・ファンデルハムが考案した「てつがくおしゃべりカード」は、哲学的な問いを通じて子どもたちの考える力を引き出すために作られました。
ラストメッセージ
「てつがく対話カフェ」では、リラックスした雰囲気の中でコーヒーや紅茶を片手に、日々の生活の中ではなかなかできない深い対話を楽しむことができます。この機会に、ぜひ新たな思考の扉を開いてみてください。参加者の皆さまと、日比谷のカフェでお会いできることを楽しみにしています!