地域での活動を体感しよう!
2026年6月14日、三重県いなべ市の阿下喜エリアで、「地域留学見本市2026」が開催されます。主催は、おふろcafeを運営するONDOホールディングス。近年の地域創生や地方での働き方に興味を持つ学生に向けたこのイベントは、地域資源を活かした事業づくりを学ぶ貴重な機会です。
ONDOホールディングスは、温浴施設やリゾート施設の運営を手がけている企業グループであり、地域を盛り上げるための事業と人材育成に力を入れています。昨今、地域創生に対する関心は高まりを見せているものの、実際にどのように事業が成立しているのかを学ぶ機会はなかなかありません。本イベントでは、地域での収益の生み出し方や、官民連携の重要性、持続可能な地域づくりの視点を、フィールドワークと対話を通じて学ぶことができます。
イベント概要
- - 日時: 2026年6月14日(日)12:00〜17:00(予定)
- - 会場: 阿下喜ビジターセンター(三重県いなべ市北勢町阿下喜798)
- - 参加費: 無料
- - 対象: 大学院生、大学生、短大生、高専生、または第二新卒希望者
- - 定員: 20名
- - 参加方法: 応募フォームからお申し込みください。
具体的なスケジュール
12:00 集合 @阿下喜ビジターセンター
12:10 「上木市場」の見学(おふろcafe あげき温泉で開催)
13:00 オープニング、各社説明
15:50 休憩
16:00 基調講演
16:30 クロストーク
16:50 クロージング
17:00 終了(時間は変更の可能性あり)
*希望者は、イベント後に「おふろcafe あげき温泉」を無料で利用できます。
参加講師の紹介
基調講演の登壇者として、地域活性化のプロである伊東将志さんが参加します。内閣府登録の地域活性化伝道師であり、温泉道場の監査役を務める伊東さんは、三重県尾鷲市出身で地域課題に取り組んできた経験を持ちます。
また、ONDOホールディングスの山﨑寿樹社長や、Kii companyの宮本昌樹社長、埼玉武蔵ヒートベアーズの角晃多社長、スイーツ製造のさかなとの鎌田奈津実社長など、多様な企業の代表が登壇し、地域での事業のリアルを語ります。
終わりに
このイベントは、地域での働き方を新たな選択肢として捉えられるように、同世代の仲間と共に地域創生の重要性や現実を理解し、未来への道を模索する場です。具体的な事業の成り立ちを知ることができる貴重な機会ですので、参加を検討してみてはいかがでしょうか。
詳細は、ONDOホールディングスの
公式サイトでご確認ください。