ゴールデンウィークの旅行記念に残った外国紙幣やコインを使って、途上国の母子の健康を支える素晴らしい機会がやってきました。
外国紙幣・コインキャンペーン概要
2026年5月7日から5月31日までの25日間、NGOシェアは外国紙幣やコインの寄付キャンペーンを実施します。このイベントを通じて集められた資金は、カンボジアや東ティモールの子どもたちおよび在日外国人母子の健康を守るための活動に使われます。目標金額は20万円です。ゴールデンウィークに余った燃料が対象となりますので、ぜひ自宅で不要になった外国貨幣を探してみてください。国や期間は問いません。これらの通貨がもたらす寄付は、具体的な支援につながります。
どの通貨でも寄付OK
寄付対象となるのは、米ドルやユーロ、タイバーツ、中国元、韓国ウォンなどの外国紙幣やコインです。旧紙幣や使用されていない通貨も寄付可能ですので、ぜひご参加ください。
具体的な支援内容
- - カンボジアでは、1.5kgの外国コインが集まれば、離乳食教室を一回開催できます。現地では、26%もの子どもが慢性的な栄養不足に苦しんでおり、特に最初の1000日間の栄養は非常に重要です。
- - 東ティモールでは、外国紙幣5,000円分があれば、予防接種を行うための人材を育成できます。これにより、さまざまな感染症から子どもたちを守ることができます。
- - 日本においては、5kgの外国コインが集まれば、言葉の障壁を取り除くために医療通訳者を派遣できます。在住外国人が安心して医療を受けられる環境を整えることに寄与します。
参加方法と送り方
寄付は簡単です。送りたい外国紙幣やコインを封筒やレターパックに入れ、破れないように梱包してください。寄付の送り先は以下の通りです。
- - 〒110-0015東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル5F
- - (特活)シェア=国際保健協力市民の会支援者サービス/外貨紙幣・コイン寄付キャンペーン係
必要に応じて、こちらのデザインした手作り封筒をダウンロードしてご利用ください:
ダウンロードリンク
大切な活動を支えるために
このキャンペーンは、単に外国通貨を集めるだけでなく、未来の子どもたちの健康を守るための取り組みでもあります。シェアでは現地の人々と協力し、持続可能な医療支援の仕組みを作り上げています。
あなたの手元にある一枚の外国コインが、子どもたちの未来を変える大きな力になります。多くの方からのご参加を心よりお待ちしております。
シェアは、すべての人が心身ともに健康に暮らせる社会を目指し続けています。ぜひこの機会に、あなたの小さな支援で大きな変化を生み出してください。