アスエネがサービス拡充
2026-01-06 10:30:38

アスエネ、サステナビリティ基準対応を強化し新たなコンサルティングサービスを開始

アスエネがサステナビリティ基準対応を強化した理由



アスエネ株式会社は、脱炭素化及びESG(環境・社会・ガバナンス)の重要性が増す中、新たにサステナビリティ基準、特にSSBJ基準への対応を強化することを発表しました。SSBJ基準とは、日本企業がサステナビリティ情報を開示するための基準であり、国際基準であるISSBを基に整備されています。この基準が成立することで、企業はこれまで以上に透明性を求められることとなります。

この背景には、2025年に施行されるSSBJ基準があり、プライム上場企業を中心に、段階的に開示が求められることから、企業に対するサポート需要が高まりました。特に、「どこから始めれば良いのか分からない」「既存の開示が基準に合致しているか不安」といった課題が多く存在しています。

アスエネのコンサルティングサービス



アスエネはこうした課題に対処するため、コンサルティングサービスの内容を刷新し、顧客企業のサステナビリティ開示を支援する取り組みを強化しました。

新たにスタートしたコンサルティングサービスは、以下のような内容です。
  • - GAP分析:自社の現状を把握し、必要な改善点を特定するための分析を行います。
  • - 財務マテリアリティ評価:企業にとって重要なリスクや機会を見つけ出し、長期的なビジョンを策定します。
  • - 気候変動およびESG課題への対応策整理:持続可能な事業運営を実現するための方針を整理し、実行に移します。
  • - ASUENEとの連携:アスエネのデータ管理クラウド「ASUENE」を活用し、情報を一元化して管理しやすくします。
  • - 開示文書作成支援:公式文書に必要な情報を整理・作成し、第三者の保証が必要な場合にも対応します。

これらのサポートを通じて、アスエネは企業のスムーズなSSBJ基準への適合を実現し、信頼性の高いサステナビリティ情報を提供することを目的としています。

ASUENEの特徴と利点



アスエネの主力製品「ASUENE」は、CO2の排出量を可視化し、削減や報告を行うためのクラウドサービスです。このシステムはAIを活用し、Scope1からScope3までの排出量を可視化することから始まり、各種の国内外のサステナビリティ基準への対応を同時に行うことができます。これは企業がサステナビリティを経営戦略に組み込むために非常に重要です。さらに、国際的な規制や基準に基づいた高度なコンサルティングが受けられるのも大きなメリットです。結果として、多くの企業がこのサービスを導入しており、導入社数においても業界トップという実績を持っています。

今後の展望



アスエネは、今後もSSBJ基準への対応を希望する企業向けに情報発信を強化し続けていく方針です。サステナビリティ経営は今後さらに重要視されることが予想され、多くの企業がその必要性を認識し始めています。当社は、こうした企業のサポートを通じて、持続可能な未来を共に築いていくことを目指します。公式サイトにて詳細情報も提供しており、気になる方はぜひ訪れてみてください。


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会社情報

会社名
アスエネ株式会社
住所
東京都港区虎ノ門1-10-5KDX虎ノ門一丁目ビル WeWork 4階
電話番号

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