2026年度HR助成発表
2026-07-08 12:30:03

HR Buddy研究所、2026年度研究助成の対象者を発表 – 9名の研究者を支援

HR Buddy研究所が9名の研究者に助成金を支給



一般社団法人HR Buddy研究所(以下HR Buddy研究所)は、2026年度の研究助成を行い、HR(人事)領域に関する研究に携わる9名の研究者に対して助成金を支給しました。この取り組みは、企業の人事施策や組織の構築、働き方の多様化に伴う研究の発展を支援することを目的としており、経済的な理由から研究活動の継続が難しい研究者への支援も含まれています。

HR Buddy研究所は、2025年度に初めての助成を実施し、今回はその2回目となります。助成を受けた研究者たちは、各々の専門領域において新たな知見を追求し、企業や社会における実務に役立てる成果を目指します。

2026年度助成金受給者のプロフィール



今回助成金を受けた研究者は以下の通りです:
1. 石村 英樹さん(筑波大学大学院) 研究テーマ:次世代経営人材の心理メカニズムに関する研究。
2. 藤本 学さん(立命館大学) 研究テーマ:心理的安全性とリーダーシップの相互関係。
3. 文能 啓貴さん(同志社大学大学院) 研究テーマ:共働き従業員のワークライフバランス。
4. 岡田 麻紀さん(同志社大学大学院) 研究テーマ:専門職におけるポートフォリオとフォロワーシップの考察。
5. 神山 卓也さん(神戸大学大学院) 研究テーマ:ギグワーカーのマネジメントについての研究。
6. 内田 佑佳さん(立教大学大学院) 研究テーマ:「複合的自己構築」の動態的変容プロセス。
7. 迫田 裕紀さん(神戸大学大学院) 研究テーマ:過剰な組織変革がもたらす影響。
8. 松井 優子さん(東京情報大学) 研究テーマ:多様性組織における意思決定構造。
9. Cinteza Andreea Corinaさん(横浜国立大学) 研究テーマ:職場の包括性とHR政策の関係。

研究活動の重要性



近年、組織と人に関する課題が多様化している中、HR Buddy研究所は理論とデータに基づく研究の必要性を強調しています。研究活動はただ学問の世界に留まるべきではなく、社会や企業に還元されるべきだと考えています。研究成果を学会や出版物に閉じ込めず、実務にも応用できるように取り組んでいくことが重要です。

助成金は、研究者が研究を進めるために必要な人件費、設備費、消耗品費、移動費などに使用されます。これにより、研究者は安心して研究活動に注力できます。

今後の支援活動



HR Buddy研究所は、研究助成に加え、研究者の知見の発信や書籍の出版支援、企業との共同研究を進めていく方針です。また、助成対象の研究者の成果や活動についても様々な方法で情報発信を行う予定です。このような支援を通じて、経済的制約を受けずに研究に専念できる環境作りを目指します。

HR Buddy研究所の役割



HR Buddy研究所は、人事・組織に関する専門家から構成されており、エビデンスに基づいた人事施策の実現を支援しています。研究者と連携し、企業の人事課題の解決に寄与することを目指しています。これにより、企業が抱える課題の解決をより実践的に進められるようにサポートする立場を確立しています。

HR Buddy研究所は、今後も研究者や企業との連携を深め、より良い職場環境を作るための助けとなる取り組みを続けてまいります。


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会社情報

会社名
一般社団法人HR Buddy研究所
住所
東京都港区北青山1-3-3 三橋ビル 3階
電話番号
050-3143-8836

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