デジライズのAI戦略
2026-03-16 14:38:06

デジライズ代表がAIカンファレンスで最新トレンドを語る

2026年3月12日、株式会社デジライズの代表取締役、茶圓将裕が国内最大級のAIカンファレンス「PeopleX AI Momentum 2026」に登壇しました。このカンファレンスは、AI技術を駆使した新しい経営課題の解決方法を探るために、業界のリーダーたちが一堂に会する場となりました。
カンファレンスの開催地は浜松町コンベンションホールで、1,500人以上の経営層とリーダー層が参加しました。
近年の生成AIの急速な普及により、企業は業務効率化だけでなく、売上成長や生産性向上といった新たな課題に直面しています。このような背景から、主催の株式会社PeopleXはAI経営や組織戦略を共有する場としてこのイベントを企画しました。
登壇者には、各界の権威が集結し、特に参議院議員でありAIエンジニアでもある安野貴博氏や、日清食品ホールディングスのCIO成田敏博氏が参加。これらの専門家たちが「AI経営」の実装についての見解を共有しました。
茶圓氏の講演テーマは「最新AIトレンドと新年度の実行戦略〜成果を最大化する導入論〜」であり、企業のAI活用支援における500社以上の導入実績を持つ氏として、AIの活用に関する具体的な知見を提供しました。特に、Anthropic社の最新製品である「Claude」や「Cowork」、「Claude Code」などに触れこれらが引き金となるセクターのビジネスモデルの大きな変革に言及しました。
講演では、参加者から多くの質問や興味が寄せられ、AI業界の最新動向と企業が取るべき実装戦略について、茶圓氏は熱心な議論を呼び起こしました。
デジライズでは、Anthropic社製品をはじめとする最新のAIツールを企業に導入支援する取り組みを強化しており、今後はAI研修や活用サポートサービスの拡充も目指しています。
言うまでもなく、AI技術は今後のビジネスの発展において不可欠な要素となるでしょう。デジライズは「日本の生成AI活用率を80%以上へ」を目指し、企業向けのAI研修や支援サービス、ChatGPTソリューション「AI Works」の提供、さらには個人向けのAIスクールの運営を通じて、AI活用の変革を支援する企業です。
株式会社デジライズは、東京都港区に本社を構え、しっかりとした基盤の上で、先進的なAI技術を活用したサービスを提供しています。その取り組みは、日本のビジネスシーンに新たな風を吹き込むことでしょう。今後もデジライズの活動に注目が集まります。


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会社情報

会社名
株式会社デジライズ
住所
東京都港区海岸1-7-1東京ポートシティ竹芝 10F
電話番号

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