MeltwaterとBrazeの共催ウェビナー:データドリブンCX戦略
2026年6月18日、ソーシャルリスニングツールを提供するMeltwater Japan株式会社と、顧客エンゲージメントプラットフォームを提供するBraze株式会社が共催するウェビナーが開催されます。本ウェビナーのテーマは「SNSデータ×顧客データで実現するデータドリブンCX戦略」で、興味深い内容が目白押しです。
ウェビナーの主な目的
近年、AI技術の進展に伴い、消費者の行動や期待が急速に変化しています。そのため、これまで以上に精緻な「顧客理解」が求められるようになりました。本ウェビナーでは、SNSデータとファーストパーティーデータを駆使し、消費者インサイトを深く理解する方法について詳しく解説します。
セッション内容
本セッションでは、次のような内容が予定されています:[1]
- - SNSデータを使用した顧客理解やペルソナ分析の方法
- - 顧客データだけでは捉えきれない「興味関心・コミュニティ・インフルエンサー」の追跡方法
- - ターゲットに合わせた効果的なコンテンツやキャンペーン設計手法
- - 顧客インサイトを活用したCX(顧客体験)やCRM施策の最適化方法
- - データに基づいたマーケティング戦略の実現
参加対象
このウェビナーは以下のような方々を対象にしています:
- - BtoBまたはBtoC向けマーケティングの戦略立案や実行に携わる方
- - CRMやCX、顧客データ活用に関心のある方
- - ファーストパーティーデータだけでは顧客理解に限界を感じている方
- - データを活用した顧客体験設計の方法に悩んでいる方
登壇者紹介
このウェビナーには、Meltwaterから田中怜緒直氏、Brazeから新田達也氏が登壇予定です。
田中怜緒直氏
Meltwater Japanのシニアエンタープライズアカウントマネジャー。明治大学でマーケティングを学び、インターナルブランディング領域でのコンサルタントからキャリアを開始。現在は、ブランド戦略や広報戦略の支援を行っており、企業のニーズに応じた適切なソリューションを提供しています。
新田達也氏
Brazeの日本市場製品責任者で、名古屋大学卒業後、ロータス、IBM、アドビ、マルケトにてB2B/B2C向けのソフトウェア開発や品質管理、プロダクト管理に従事。20年以上の経験を持つ専門家です。2020年からBrazeにて日本市場向け製品の提案、実装支援を行っています。
Meltwater Japanについて
Meltwaterは2001年にノルウェーで設立され、現在はアメリカに本社を置くリーディングカンパニーです。リアルタイムでグローバルなメディアやソーシャルデータを分析し、企業のPRやマーケティング活動に対するデータに基づく意思決定を支援しています。日本法人は2009年に設立され、多くの企業に導入されています。
詳細なウェビナー情報や申し込み手続きについては、
こちらからご覧いただけます。