食品安全を守るための第62回専門調査会
2023年2月20日、食品安全委員会において「かび毒・自然毒等専門調査会」が第62回目の会合を開催します。この会合は、食品に含まれるかび毒や自然毒の健康影響評価を行う重要な場となっています。特に、今回はオクラトキシンAに関する議論が予定されています。
開催概要
- - 日時: 令和8年2月20日(金)14:00~16:30(予定)
- - 場所: 食品安全委員会 第二会議室
港区虎ノ門2-2-3 虎ノ門アルセアタワー13階
※Web会議システムを併用
議事内容
1.
オクラトキシンAに係る食品健康影響評価
オクラトキシンAは、特定のカビが生成する毒素であり、食品の安全性に対して重大な影響を与える可能性があります。この部分では、オクラトキシンの毒性やその影響を科学的に評価し、安全対策を講じるための基礎データが提供されます。
2.
その他
その他の議題として、食品に関する最新の研究やリスクコミュニケーションの方針についても話し合われる予定です。
傍聴と動画視聴の申込について
会合は誰でも傍聴可能で、現地での参加だけでなく、動画配信による視聴も受け付けています。傍聴を希望する方は、2月19日12時までに申込が必要です。動画視聴を希望する場合は、登録したメールアドレスへ視聴用URLが送信されます。また、傍聴席については限りがあるため、早めの申し込みをお勧めします。
参加方法
傍聴席は先着順での受付となります。参加を希望する方は、13時55分までに会場の受付を済ませておく必要があります。また、会場での傍聴ができなかった場合でも、動画視聴が可能ですので、ご安心ください。
資料の確認
当日の配布資料は、食品安全委員会の公式ウェブサイトで開催前に公開される予定です。事前にご確認いただくことで、会議内容をより深く理解することができます。
報道関係者の取材申込み
報道関係者向けに取材の申込も受け付けています。申込時に必要な情報(会社名や人数、撮影希望の有無など)を記入してください。動画配信における撮影は冒頭のみに制限されていますのでご注意ください。
この重要な専門調査会は、国民の食品安全を守るための基盤となっています。ぜひ、積極的に参加し、情報を共有していきましょう。