新しい試みで地域を活性化する!
2026年4月、新宿に拠点を持つ京王エージェンシーが国際工科専門職大学とのコラボレーションにより、地域活性化をテーマにした新たなプロジェクトを始動します。このプロジェクトは、大学の授業の一環として行われ、学生たちはデジタルサイネージを活用した地域振興のアイデアを考え出すことになります。
プロジェクトの背景と目的
新宿駅は、世界有数のターミナル駅であり、1日に約300万人が利用します。このような多くの人が行き交うエリアにおいて、地域の活性化や価値の向上は不可欠です。京王エージェンシーは、新宿という舞台で学生に学びの機会を提供しながら、実際のビジネスとしての実現可能な企画を共創することで、地域社会の発展に寄与したいと考えています。
京王エージェンシーのビジョン
「ともにすすむ、ともにつくる。」という企業ビジョンを掲げる京王エージェンシーは、国際工科専門職大学と手を組むことで、時代の変化に対応した新たな挑戦を続ける意志を示しています。プロジェクトを通じて、学生たちが提案する斬新なアイデアが、新宿の今後の発展につながることが期待されています。
実施されるプロジェクト内容
このプロジェクトには、国際工科専門職大学の2年生約80名が参加する予定です。約4カ月間にわたって地域共創デザイン実習が行われ、学生たちはいくつかのチームに分かれ、再開発後の新宿に来る生活者を対象にしたDOOH(デジタル・アウト・オブ・ホーム)活用の企画を練り上げます。
スケジュールについて
- - 2026年4月:オリエンテーションでは、学生たちにテーマの詳細を説明し、広告ビジネスの仕組みやDOOHの技術への理解を深めてもらいます。
- - 2026年5〜6月:進捗レビューや中間報告会を通じて、企画の実現可能性やフィードバックが行われ、学生たちのアイデアはブラッシュアップされていきます。
- - 2026年7月:最終報告会では、最優秀プランの選出が行われ、学生たちの日々の努力が結実する瞬間となります。
京王エージェンシーと国際工科専門職大学について
京王エージェンシーは、広告業界だけでなく、コミュニケーション全般において革新を追求する総合広告会社です。また、国際工科専門職大学は、元Google副社長が学長を務め、グローバルな視点を持つ人材を育成することを目指す新しい大学です。
このコラボレーションは、新宿という都市の特性を生かした地域貢献を目指しており、次世代の人材育成にも重要な役割を果たすことでしょう。学生たちが持つ新鮮な視点とアイデアが、地域の活性化につながることを期待し、今後の進捗に目が離せません。