島根でIR支援強化
2026-06-11 15:21:05

One World Link、島根県出雲市でのIR支援体制の強化と本社移転を発表

One World Link株式会社、出雲市での新たなチャレンジに挑む



One World Link株式会社は、島根県出雲市に本社を移転し、新たな開発体制の構築を進めています。この取り組みは、上場企業向けの英文IR・コーポレートコミュニケーション支援に特化したもので、AIを活用したシステム「OWLBASE」の開発を進めていくものです。

本社移転と立地覚書の締結



2026年6月11日には、島根県と出雲市との間で立地に関する覚書を締結。この調印式には、島根県知事の丸山達也氏、出雲市長の飯塚俊之氏、そしてOne World Linkの代表取締役である大松澤実絵が出席し、今後の事業戦略について意見を交わしました。この覚書は、地域との強力なパートナーシップを築く重要な一歩であり、今後の事業拡大と地域雇用の創出へとつながると期待されています。

OWLBASEの進化とその重要性



One World Linkは、上場企業向けの英文IR支援の分野で15年以上の実績を持っており、2025年には英文IR支援システム「OWLBASE」を正式にリリースしています。OWLBASEは、単なる翻訳ツールではなく、企業の用語資産や過去の開示データを活用した 品質管理プラットフォームとして進化しています。このシステムは、英文開示の正確性や一貫性を保証するために設計されており、海外投資家に対して企業からのメッセージを正確に伝える手助けをしています。

生成AIの進化とIR支援の新たな価値



急速に進化する生成AI環境において、単なる自動翻訳以上の品質管理の重要性が増しています。特に株式を上場している企業にとって、表現や用語選びは極めて重要であり、過去の開示との整合性も大切な要素です。OWLBASEは、これらの管理を最適化することで、企業が安心して情報を発信できる基盤を築くことを目指します。

地域社会への貢献



社長の大松澤氏は、この本社移転を通じて、地域社会においての雇用創出や人材の育成にも力を入れる考えを示しています。出雲市は、地域の文化を大切にし、人とのつながりを重視する企業支援環境があり、それがOne World Linkを引き寄せた要因となりました。今後は、島根県から世界へ新たな価値を発信する場としてOWLBASEを位置付け、成長を目指します。

最後に



One World Linkは、これからも企業のグローバルコミュニケーションを支えるために、AI技術とIR支援のノウハウを融合し、最前線で活動し続けることを誓います。地域の皆様と共に、日本企業の国際的な競争力を向上させるための基盤を構築していく所存です。


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会社情報

会社名
One World Link株式会社
住所
東京都江東区東雲1-9Building16 2F
電話番号
03-5534-9011

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