YOMELが輝く!BOXILでの6部門1位受賞
株式会社PKSHA Infinityが開発した議事録AI「YOMEL」は、国内の大手SaaS比較サイト「BOXIL」において、2026年上半期の資料請求数ランキングで素晴らしい成績を収めました。6つの部門で総合1位を受賞し、中小企業やエネルギー分野といった特定業界においても評価を上げています。この受賞は、ユーザーから最も多くの資料請求を得たことによるものです。
BOXIL資料請求数ランキングとは
BOXILは、ユーザーがSaaSサービスの情報を比較するためのプラットフォームであり、実際に行われた資料請求数を基にランキングが発表されます。この仕組みにより、ユーザーは市場での人気や評価を容易に把握できるのです。2026年の上半期において、「YOMEL」は非常に多くの関心を集め、各部門での評価が高まりました。特に、文字起こしツールや議事録作成ツール、さらに中小企業支援の部門での受賞が際立っています。
YOMELとは?
「YOMEL」は、会議の録音、文字起こし、AIによる要約を自動で行う機能を備えたツールです。このツールを使用することで、ユーザーは煩雑な議事録作成の時間を大幅に削減できます。従来の方法では多大な労力を要したこのプロセスが、YOMELの導入によって業務の効率化が図れます。
また、YOMELは既存の会議システムとも整合性があり、ZoomやGoogle Meet、Teamsなどのプラットフォームをそのまま利用することができます。特に注目すべきは、独自開発の高精度音声認識エンジン「Olaris」によって、自然な会話も認識し、話者の自動分離機能も持っている点です。
幅広い導入実績
2026年3月末時点で、YOMELの導入企業は2,000社を超えており、大企業、中小企業、スタートアップを問わず、多様な業種で活用されています。顧客の声としては、「会議がスムーズになった」「議事録の作成がこれまでの半分の時間で済むようになった」といった意見も多く寄せられています。特に、大手企業から中小企業に至るまで専門性の高いニーズにも応え、業務効率化を推進しています。実績として、さまざまな業界の企業がYOMELを利用しています。たとえば、小野薬品工業や医療関連企業、さらには流通業界の大手など、名前を挙げればキリがありません。
株式会社PKSHA Infinityについて
PKSHA Infinityは「無駄な仕事をなくす」をビジョンに掲げ、業務の効率化を目指すAIソリューションを開発する企業です。YOMELはその一環として、企業の業務変革に寄与しています。単なる文字起こしにとどまらず、重要事項やアクションポイントを自動で抽出し、「活用される議事録」の提供を目指しています。
企業情報概要
YOMELの導入を検討する企業にとって、今回の受賞はまさに大きな追い風となるでしょう。今後の展開にも注目です。