宇宙ビジネス加速
2025-10-24 18:10:40

スカパーJSAAT、日本テレビ、紀陽銀行が新規LP加入で宇宙ビジネスを加速

新たな宇宙ビジネスの展開



Frontier Innovations株式会社が新たなステージに突入しました。2023年、同社は無限責任組合員として運営する"Frontier Innovations 1号投資事業有限責任組合"(以下、本ファンド)にて、宇宙ビジネスの第一線で活躍している企業が新たに加入したことを発表しました。この度、スカパーJSAAT株式会社をラウンドリードとして、日本テレビ放送網株式会社と株式会社紀陽銀行が新規の有限責任組合員(LP)として参加します。

新たなLPの加入



スカパーJSAAT株式会社


スカパーJSAATは、宇宙ビジネスの分野で40年以上の経験を持つ実績豊富な企業です。宇宙からの通信や放送サービスを提供し、数多くの家庭にエンターテイメントを届けてきました。東京・赤坂に本社を構え、代表取締役執行役員社長の米倉英一氏がその指揮を執っています。

日本テレビ放送網株式会社


日本テレビは、日本を代表する放送局の一つで、高品質なコンテンツを常に提供し続ける企業です。東京都港区の東新橋に本社を置き、福田博之社長がそのリーダーシップを発揮しています。彼らの参加は、宇宙以外のプロジェクトにおいても大きな力をもたらすことが期待されます。

株式会社紀陽銀行


和歌山県に本社を持つ紀陽銀行は、地域経済の発展に寄与し続ける地方銀行です。原口裕之頭取が率いる同銀行の参加により、宇宙ビジネスの団結が一層強化されることでしょう。

本ファンドの目的と投資戦略



Frontier Innovationsは、本ファンドを通じて主に宇宙関連事業だけでなく、AI、ロボティクス、クライメイトテック、ディフェンステックといった先端技術分野のディープテックスタートアップに対してシード及びアーリーステージへの投資を行っています。これらの技術群は、未来の産業を根本から変える可能性を秘めており、同社の狙いはその成長を支援することです。

今後の展望



ファンド設立以来、投資活動は順調に進行中です。宇宙及び非宇宙のディープテックスタートアップの成功例を生み出し、エコシステムの創出と拡大を図ることが目標です。今後も、同ファンドの趣旨や活動に賛同する企業との連携を深め、ネットワークを拡大していく予定です。この動きがどのように宇宙関連市場に影響を与えるのか、業界内外から注目が集まっています。

お問い合わせ



Frontier Innovationsに関するより詳細な情報は 公式ウェブサイト をご覧ください。代表取締役社長、西村竜彦がその筆頭として取り組み、浜野豊氏や湯田聡氏等の専門家がサポートします。取材等のお問い合わせは、以下のメールアドレスまでご連絡ください。

Email: [email protected]


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会社情報

会社名
Frontier Innovations株式会社
住所
東京都中央区日本橋3-3-9 日本橋アイティビル3F
電話番号

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