ホテル セトレ舞子リニューアル
2026-02-04 10:10:36
「絶景を、体験に」リニューアルしたホテル セトレ神戸・舞子の魅力
ホテル セトレ神戸・舞子の全面リニューアル
神戸市垂水区に位置する「ホテル セトレ神戸・舞子」が、2026年3月に初の全面リニューアルを行い、さらに新しい体験を提供します。運営するのは、地域密着型のコミュニティホテルを展開する株式会社ホロニック(代表:長田 一郎)です。開業以来の大規模改修は、『絶景を、体験に』をテーマに、客室やパブリックスペースを一新し、宿泊客にユニークで心に残る滞在体験を届けることを目指しています。
リニューアルの背景
このリニューアルは、現地の景色の力をもっと感じてもらうことを秋の基盤にしています。これまでの「オーシャンビュー」という付加価値に留まるのではなく、逆にその景色自体を中心にした新たなホテル体験を提案します。実際、2025年には「YURURI」という特別な客室を設け、「何もしない時間」の価値を高める試みが好評を博しました。続く第2弾として今回の全面改装が進められました。
新たに設計されたホテル環境では、視界に絶景が常に広がっており、穏やかな時間が流れ、心がリラックスできる空間が提供されています。
リニューアルコンセプト
絶景を、体験に
目の前には、青い海と空が広がり、刻々と変化する明石海峡大橋が見える。この素晴らしいロケーションを、ただ眺めるものではなく、滞在そのものを体験できるものと捉え直しました。ホテル内のどこにいても、美しい太陽の光が海の上で踊り、静寂で心地よい空間が広がります。
リニューアルの主なポイント
1. 「明石海峡大橋ビュー」の進化
客室からは、常に大海と明石海峡大橋を見渡せる設計へと見直されています。朝日や夕日、夜のライトアップも楽しむことができ、一日の中で異なる表情を見せる景色は、訪れる人々にとって特別な記憶となるでしょう。
2. 部屋からの絶景設計
客室内では、様々な配置を見直し、どの位置からでも外の景色を楽しめるように工夫が凝らされています。まるで、部屋そのものが外の自然と密接にリンクしているかのような設計です。
3. 過ごし方の充実
客室の外ではガーデンでのんびりとサンセットを楽しんだり、ラウンジで読書をしたりすることができます。また、地元食材を活かした飲食メニューや、豊かなアクティビティを楽しむためのコンテンツも充実しています。
兵庫の食材を使った至高のディナーとモーニング
朝食やディナーも新たに生まれ変わり、兵庫県産の素材を用いた料理が提供されます。地域の恵みを活かしながら、『体が目覚める海辺の朝食』という新たなコンセプトを掲げています。ディナーでは夜の美しい明石海峡大橋を目の前に、さらなる特別なひとときを演出します。
楽しむことの多い滞在体験
ホテル内の各スペースは、ただ視覚的に楽しむだけでなく、何をするかに応じて心地よい過ごし方を提供してくれます。自転車のレンタルサービスや、明石海峡大橋のライトアップショーなど、訪問者が自然の中で楽しんでもらえるアクティビティが常に用意されています。
最後に
このリニューアルを通じて、ホテル セトレ神戸・舞子は地域とより強い結びつきを持つことを目指しています。訪れるすべての人に、日常から離れた特別な経験を提供し、心の中に深く刻まれる時間を過ごしていただくため、空間やサービスの質にこだわりました。新しく生まれ変わったホテルで、ぜひ特別な体験をお楽しみください。
会社情報
- 会社名
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株式会社ホロニック
- 住所
- 電話番号
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