びわ湖大花火大会
2026-07-21 14:16:22

2026びわ湖大花火大会が新たな魅力で開催!花火×ドローンの融合が楽しみ

2026びわ湖大花火大会の魅力が増す!



2026年8月6日(木)に開催される「第40回記念大会 2026びわ湖大花火大会」では、過去最多の12,000発の花火が打ち上げられることが決定しています。今年も特注のドローンや新しい有料観覧エリアの追加など、数多くの新情報が発表されています。

有名企業とのコラボが注目!



今年の大会では、有名キャラクターとのコラボも見逃せません。サンリオの人気キャラクター「ポムポムプリン」と滋賀のご当地スイーツ「彦根イイプリン」との特製商品「彦根でみつけた ポムポムプリンのイイプリン」が販売されます。この商品は、数量限定のオリジナル保冷バッグ付きで、2個1セット1,200円での販売予定です。昨年のサンリオキャラクター大賞で1位に輝いたポムポムプリンの魅力が詰まった一品です。

ドローンショーで新しい体験を!



ドローンショーの実施を担当するのは、国内屈指の空のクリエイティブ集団「レッドクリフ」。2025年の万博で見せたパフォーマンスが記憶に新しい彼らが、花火と融合したダイナミックなショーを披露します。これにより、従来の花火鑑賞に新たな視覚体験が加わることでしょう。

TVアニメとのコラボも!



さらに、滋賀を舞台にしたオリジナルテレビアニメ『さよならララ』とのコラボも実現。作品のキャラクターが場内アナウンスを担当する他、特製のポストカードも配布されるという嬉しい企画です。アニメを通じて、観客に温かみを届ける新たな試みが加わります。

新たに追加された観覧エリア



今年からは「柳ケ崎ヨットハーバー」が新たな観覧エリアに役立ちます。このエリアには、初めてテーブル席が設けられ、最寄駅のJR湖西線大津京駅からアクセスしやすい場所に位置しています。最良の打ち上げ場所から花火を楽しむことができるでしょう。

観覧席は、テーブル席が1人40,000円、桝席が40,000円、イス席は1名6,500円で販売されます。大人気のこのイベント、観覧席は早めに販売が終了する可能性が高いので、確保はお早めに!

今年の花火の特徴



花火の打ち上げには、1868年からの歴史を持つ「國友銃砲火薬店」が携わります。日本の火縄銃の生産地としても知られる近江國友村にルーツを持つこの店舗が織りなす、伝統的な花火を堪能できること間違いありません。

詳細な開催概要



大会名:2026びわ湖大花火大会(第40回記念大会)
日時:令和8年(2026年)8月6日(木)19時30分~20時30分
打上発数:12,000発(史上最多)
打上場所:大津市浜大津 滋賀県営大津港沖水面
演出内容:ドローンショー、レーザービーム、2部構成に分かれての花火
アクセス:JR大阪駅から東海道本線+徒歩で約50分
総席数:約71,000名(自由エリア含む)

詳しい情報やチケット購入は、びわ湖大花火大会公式サイトをご確認ください。


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