Amateras Space資金調達
2026-01-27 11:17:21

次世代宇宙服を目指すAmateras Spaceが資金調達を発表

Amateras Spaceが新たな宇宙服開発へ資金調達



宇宙服スタートアップのAmateras Space株式会社は、東京都千代田区に本社を構え、エンジェルラウンドにおいて資金調達を実施したことを発表しました。この資金調達は、企業の成長に向けた重要な一歩となります。

このラウンドでは、様々な分野で活躍している著名な経営者や投資家が参加し、当社の掲げる「次世代宇宙服」の開発に賛同して株主となりました。中でも、実業家の堀江貴文氏やレオス・キャピタルワークスの藤野英人氏、医学博士の浅田一憲氏など、各界のリーダーたちが集結しました。

資金調達の目的



本資金調達の主な目的は、開発中の次世代宇宙服(IVAおよびMCP技術を含む)の社会実装を進めることです。具体的には、開発体制の強化を図り、宇宙服の初期実証やコア技術の検証を進めることで、日本の有人宇宙開発を支える技術基盤を強化していく計画です。

Amateras Spaceは、技術の進化のみならず、有人宇宙ビジネスにおける新たな可能性を切り拓くことを目指しています。宇宙での生命維持技術や宇宙服は、今後ますます重要な基盤となるでしょう。

投資家からのコメント



参加した投資家たちからは、様々な期待の声が寄せられています。堀江貴文氏は「実用化に向けて実証試験を行うコラボレーションができることに期待しています」と語り、藤野英人氏は「蓮見さんの高い目標を実現できると確信しています」と述べています。上原仁氏も「彼の情熱が日本の安全保障に寄与することを期待」とコメントしており、プロジェクトへの期待が高まっています。

Amateras Spaceのビジョン



Amateras Space株式会社は、「人類の活動領域を拡大する」というミッションを掲げ、宇宙服ビジネスの確立を目指しています。同社の技術は、宇宙飛行士向けの装備にとどまらず、医療や防災分野での応用も視野に入れています。これにより、防災・産業安全など、さまざまな分野へのデュアルユースを実現し、人類の活動可能領域を拡大する新しい社会を創出していく予定です。

2025年には大阪・関西万博で、西陣織を用いた宇宙服を展示し、日本の伝統と先端技術の融合も図れることから、国内外から注目の集まるイベントになるでしょう。

未来の採用計画



Amateras Spaceは、今後の事業拡大に向け、CTO候補、COO候補、システム設計技術者などの採用も進めています。創業期の熱意あるメンバーを求めており、理想に共鳴する人材との出会いを期待しています。また、幅広い職種にわたって今後とも採用を進める計画です。

まとめ



Amateras Spaceは、次世代宇宙服の開発における挑戦を通じて、日本の有人宇宙開発の進展に貢献することを目指しています。今回の資金調達によって、さらに一歩前進した状況にあります。今後の活動を楽しみにしておきましょう。

会社概要


  • - 社名: Amateras Space株式会社
  • - 代表: 蓮見 大聖
  • - 所在地: 東京都千代田区神田猿楽町2-8-11 VORT水道橋Ⅲ
  • - 事業内容: 宇宙服の研究開発と社会実装
  • - URL: 公式サイト


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会社情報

会社名
Amateras Space株式会社
住所
東京都千代田区神田猿楽町2-8-11VORT水道橋Ⅲ 9F
電話番号
080-8706-9405

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