書店連動型プロジェクト「ノクターンブックマーカー」始動
本日、日販セグモは新たに「ノクターンブックマーカー」を始動しました。このメディアミックスプロジェクトは、株式会社丸善ジュンク堂書店とのコラボレーションにより生まれました。書店との連携を強化し、参加する12名の青年キャラクターと共に、読者に新しい出会いを提供する仕組みです。
この物語は、実在する丸善ジュンク堂書店の店舗に基づいて、書店とキャラクターが一体となり展開されます。青年たちはしおりを手に入れ、「本の世界」に導かれます。そして、本を飲み込む怪物「蟲(バグ)」と戦いながら、消えゆく記憶を守ることが求められます。
世界観とあらすじ
青年たちは、ある夜、キュレーターと名乗る人物によって「本の世界」へと引き込まれます。この世界では、蟲(バグ)が脅威となり、現実の物や記憶が消えかけており、青年たちは蟲を倒すことで失われたものが取り戻せると知らされます。彼らはブックマーカーとしての力を授かり、戦いに挑むことになりますが、その道にはさらなる試練が待ち受けているのです。
書店とキャラクターの結びつき
このプロジェクトでは、全国に展開される12店舗と各キャラクターのつながりが強調されます。キャラクターの存在が、書店を訪れる動機や、そこで新たな本との出会いを生むきっかけとなります。具体的には、以下のような店舗が登場します。
- - MARUZEN&ジュンク堂書店 札幌店
- - 丸善 仙台アエル店
- - ジュンク堂書店池袋本店
...
各キャラクターには、実在する店舗に紹介され、読者が「推す」楽しみを味わえる仕掛けが満載です。
デザインと声優陣
さらに、プロジェクトに参加する青年たちのキャラクターデザインは、5名の人気イラストレーターによって手がけられています。各地域の特徴が表現され、ストーリーとの融合が図られています。また、豪華な声優陣が声をあて、キャラクターに生命を吹き込んでいます。
特に注目されるのは、主題歌『リペアニマ』の作曲を手掛ける雨良(Amala)とその参加声優たちによるパフォーマンスです。彼らの声がプロジェクトの世界観を引き立てます。
今後の展開
プロジェクトの公式サイトは2026年1月30日正午に公開予定で、19時にはプロジェクトテーマ曲が解禁されます。また、1月31日からは対象書店でのオリジナルグッズの配布が予定されているため、ファンにとって見逃せないイベントが続きます。書店内では特別な音声アナウンスや、公式XなどのSNSを通じてのキャラクター紹介もあり、ファンはその世界観をより深く体験することができるでしょう。
この「ノクターンブックマーカー」は、ただの物語にとどまらず、書店と読書文化を深化させる新たな試みです。今後の展開と、物語の先に待つ結末をぜひお楽しみに!