RYOKI MIYAMA、初の東名阪ツアーが大阪でスタート
5月3日(日・祝)、ソロアーティストであるRYOKI MIYAMAが自身初の「RYOKI MIYAMA First Tour『Back from the coffin.』」をZepp Osaka Baysideにて開幕しました。このツアーは日本の音楽シーンに新たな風を吹き込むことが期待されています。
ツアータイトルに込められた『Back from the coffin.』は、彼の音楽に対する真剣な姿勢と、どんな困難にも屈せずに立ち上がる意志を表現しています。彼は27歳の誕生日に「ここがゼロ」と言い切り、その覚悟を公演で証明する場面を見せました。
オープニングを飾った『一刀両断』では、鋭いビートと真剣なリリックが聴衆の心を掴み、場内は開演早々から最高潮に達しました。彼は歌、ラップ、ダンスを一人で担い、アップテンポなナンバーから繊細なバラードまでをシームレスに披露しました。そのパフォーマンスはまさにオールラウンドで、RYOKI MIYAMAの多彩な表現力を存分に見せつけました。
MCでは、サポートしてくれるファンへの感謝の気持ちを語り、彼の言葉からはその人間性も垣間見えました。「できることをやる。それが一番の答え」と述べ、まさにその言葉どおりのパフォーマンスでファンに応えました。特に『Tadaima』では、会場の雰囲気が一変し、ファンとの感情的なつながりを感じさせる瞬間が生まれました。彼が「この曲を今日まで取っておいて良かった」と言った言葉は、聴衆に深い共鳴をもたらしました。
コンサートは本編の終了後も盛り上がりを見せ、アンコールとして『DOUBLE UP』、さらには新曲『Fanfare』が披露されました。これらのパフォーマンスにより、観客は興奮し続け、ツアー初日の幕が華やかに下ろされました。
大阪での素晴らしいスタートを切ったこのツアーは、次に東京、そしてRYOKI MIYAMAの故郷である名古屋へと続きます。これからの彼の動向にも大いに期待が寄せられています。
今後のスケジュール
- - 2026年5月6日(水・祝):Zepp Haneda(東京)
- - 2026年5月9日(土):Zepp Nagoya(愛知)
彼は2025年までBE:FIRSTのメンバーとして活動し、その後はRYOKI MIYAMA名義でソロアーティストとしての道を歩み始めました。音楽はヒップホップをルーツに、ジャンルにとらわれない多様な表現を追求しています。また、俳優としてもその才能を発揮しており、数々のテレビドラマや映画に出演。ミュージカル『愛の不時着』でも主演を務めています。
今、RYOKI MIYAMAは音楽活動を本格化させ、新たな挑戦に取り組んでおり、彼の言葉と表現がどのように進化していくのか、今後の動向に目が離せません。