新拠点「co-ba Re-SOHKO」
2026-11-04 11:06:14

港区海岸に新しいコワーキングスペース「co-ba Re-SOHKO」誕生

港区海岸に新しいコワーキングスペース「co-ba Re-SOHKO」誕生



港区海岸にある五色橋ビルに、コワーキング&シェアオフィス「co-ba Re-SOHKO」が新たにオープンしました。この新拠点は、リノベーションを手掛けるバ・アンド・コー株式会社と運営を行う株式会社リソーコの共同プロジェクトによって実現しました。

新たなワークプレイスの挑戦


「co-ba Re-SOHKO」は、既存の拠点(田町、品川)に続く新しいワークプレイスとして、芝浦エリアのワークネットワークを強化します。特に高輪ゲートウェイ駅周辺の大規模な再開発により、オフィス環境が高級化する中で、リーズナブルで自由度の高いクリエイティブオフィスのニーズが高まっています。この新拠点は、そうしたニーズに応えるために設計されています。

五色橋ビルは、もともと大手電機メーカーの倉庫として利用されていた築40年の建物で、その広々とした空間を活かして、新しい働き方に適したインフラを提供します。特に多様なワークスタイルに対応できるフレキシブルな設計が魅力です。

特徴的な設計コンセプト


「Firm\Ware/House」を開発コンセプトとして掲げたこのオフィスは、使う人や時代の変化に合わせてアップデート可能な仕組みを設計に取り入れています。具体的には、区画の開閉や接続が柔軟に行えるように配慮されており、社員の成長に応じてオフィスの使い方を変えることができます。

提供される各種施設には、リモートワーク企業のオフライン拠点としての利用に加え、「20㎡以上の完全個室」や1on1ミーティング専用スペースといったさまざまなニーズに対応するための個室のラインナップがあります。

相互利用できるエリアネットワーク


全3拠点が連携することで、芝浦エリア全体を一つのオフィスのように利用できる仕組みも整っています。各拠点のリソースを最適に組み合わせることで、企業の特性に合ったフレキシブルなオフィス環境が構築可能です。

先行予約の受付開始


新しくオープンする「co-ba Re-SOHKO」の先行予約が本日より開始されました。12月上旬には入居が開始される予定で、特に豪華な内装や最新の設備を期待できます。詳細は公式ウェブサイトにて確認できます。

  • - 施設名: co-ba Re-SOHKO goshikibashi
  • - 所在地: 東京都港区海岸3-5-13 五色橋ビル5F
  • - 面積: 20.23㎡〜28.11㎡
  • - 月額利用金額: 82,000円〜106,000円(税別)
  • - 利用条件: 24時間365日利用可能
  • - 入居開始時期: 2026年12月上旬

代表者のメッセージ


株式会社リソーコの代表取締役社長、池田浩大氏は「私たちが目指すのは、ただの倉庫リノベーションではなく、時代と共に進化する倉庫業の形です。整然としたオフィス環境では得られない、自由な発想を養える場を提供したい」と述べています。これからの時代に応じたスペースの必要性を実感し、新しい挑戦の場を提供することが、彼らのビジョンです。

この新拠点が、働く環境に革命をもたらすことを期待しています。ビジネスの変化に敏感な方々にとって、新たな可能性を掘り起こす拠点となるでしょう。


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会社情報

会社名
バ・アンド・コー株式会社
住所
東京都渋谷区恵比寿西1丁目33番6号1F
電話番号
03-6825-0669

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