サクミル3,000社突破
2026-03-31 11:21:23

建設業DXを実現する「サクミル」が正式利用企業3,000社を突破

建設業DXを加速する「サクミル」の成長



株式会社プレックスが運営する建設業向けクラウドサービス「サクミル」が、正式な利用企業数が2026年3月時点で3,000社を突破しました。この成長は、わずか5ヶ月で1,000社が新たに導入したことによるもので、現場視点による高速開発が大きな要因とされています。

成長の背景



「サクミル」は、主に従業員数5〜50名規模の中小建設業をターゲットにしたオールインワンサービスです。様々な機能の拡充により、サービスを利用する企業の幅が広がり、それが多くの新規利用者の獲得に繋がっています。

特に、既存のエクセルや紙の管理から移行しやすいように、使用感にこだわった操作性が特徴です。また、帳票の柔軟性や複雑な事務処理の課題を解消するための大型アップデートを重ねています。その中で、2026年3月に導入された「見積書・請求書のカスタムレイアウト機能」は多数の企業から強いニーズを受け、導入を後押ししています。

「サクミル」の進化した機能



以下の三つのポイントが、導入企業の注目を集めています。

1. 帳票作成の自由度が大幅に向上
カスタムレイアウト機能により、社印やロゴの位置、項目配置を自由に変更可能となり、企業独自の商習慣に即した帳票が作成できます。

2. 事務作業の効率化を実現する高度な管理機能
同一顧客の複数案件を一枚の請求書にまとめる「合算請求機能」の他、見積から実行予算へのワンクリック変換など、事務作業の精度と効率が向上しました。

3. 現場完結を可能にするモバイル体験
iOSとAndroidアプリがリリースされ、現場でのタスク管理や写真保存が直感的に行えるようになりました。

サクミルの導入企業からの声



「サクミル」を導入した企業は、業務効率化に成功しています。以下にいくつかの体験談を紹介します。

  • - 電気工事業 A社様: 「使い勝手が良くなっていく姿勢が見られ、さらなる機能追加が楽しみです。」
  • - とび・解体工事業 B社様: 「操作がシンプルで、作業報告の精度が向上しました。」
  • - 土木工事業 C社様: 「携帯で簡単に日報提出でき、使いやすさが良いです。」

株式会社プレックスのビジョン



サクミルの開発を手掛ける株式会社プレックスは、インフラ産業の中小建設業が求めるデジタル化に応える姿勢を貫いています。サクミルの成功が示すように、彼らはただのツールの提供にとどまらず、現場のニーズを重視した開発を進めています。

特に、徳海亘奎氏が強調するように、業界特有の商習慣を尊重したデジタル移行を追求しています。今後はAIによるサポート機能の導入を視野に入れ、さらなる成長を目指しています。

まとめ



「サクミル」は、建設業界での業績向上に資する機能を持ったサービスであり、今後さらに多くの企業に受け入れられることが期待されます。将来的には、デジタル化が進む現場において、労力を減らし、職人が本来の仕事に専念できる環境を整えることを目指しています。


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会社情報

会社名
株式会社プレックス
住所
東京都中央区日本橋本石町3-2-4共同ビル(日銀前)6階
電話番号

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