貝印とアート展
2026-07-07 12:02:39

貝印と京都市立芸術大学がコラボでアート展開催!「旅」をテーマにした新たなデザイン体験

貝印と京都市立芸術大学のコラボ展「New Design, New Journey」



全国的に知られる刃物メーカーの貝印株式会社が、京都市立芸術大学と協力し「旅」をテーマにしたアート&デザイン展を開催します。この取り組みは、2016年からスタートし、今年で3年目を迎えました。展覧会名は「New Design, New Journey」で、場所はホテル アンテルーム 京都です。入場は無料で、期間は2026年7月18日から8月16日までです。

産学連携の背景


このプロジェクトは、貝印と京都市立芸術大学が手を組むことで実現しました。貝印はこれまで、様々な教育機関と産学連携を進めてきましたが、特に「琳派」や「茶道」といった伝統が息づく京都での取り組みに重きを置いています。両者の共通する理念は、過去の伝統を尊重しながら、未来へ向けたデザインを提案していくことです。

アートの表現方法に注目


本展覧会では、京都市立芸術大学の総合デザイン専攻に在籍する15組21名の学生が参加します。彼らはそれぞれの視点から「旅」を解釈し、ホテルの1階全体を使用して、オブジェや光、映像、音響を駆使した展示を行います。この空間を通じて、訪れる人々に新しい形の旅の体験を提供します。

限定デザインの紙カミソリ®配布


また、来場者には、京都市立芸術大学の学生とのコラボレーションによる限定デザインのオリジナル紙カミソリ®が配布されます。数に限りがあるため、興味のある方は早めの来場をおすすめします。

京都市立芸術大学の魅力


京都市立芸術大学は1880年に創設され、日本で最も古い芸術系大学の一つです。美術や音楽を軸に、文化首都・京都の背景を生かしており、国際的に活躍する多くのアーティストを輩出しています。特にデザイン科では、学生が多様な視点で表現できるような教育が行われています。

ホテル アンテルーム 京都とは


このホテルは、2011年に開業したもので、学生寮としての歴史を持っています。館内にはギャラリーやレストランがあり、近年のリニューアルでさらに魅力が増しました。「アート&カルチャー」をテーマに掲げ、現代的な視点で京都を発信しています。

まとめ


今回のアート展「New Design, New Journey」は、単なる展示に留まらず、観客に新しい視点で「旅」を感じさせることを目的としています。地域文化と教育機関が連携して生まれるこのイベントは、現代社会でのアートの役割を再認識させてくれることでしょう。ぜひ足を運んでみてください。


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会社情報

会社名
貝印株式会社
住所
東京都千代田区岩本町3-9-5
電話番号
0120-016-410

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