法政大学が「Go Global Festival 2026」を開催
法政大学は2026年6月7日(日曜日)、市ケ谷キャンパスにて「Go Global Festival 2026」という祭典を開催することが決まりました。このイベントは、国際機関や海外起業、国際報道に関わるプロフェッショナルたちが登壇し、それぞれのキャリアを通じてグローバルな視野を持つことの重要性を伝えることを目的としています。参加者は、自らの将来像を描き、国際的な活動への挑戦意欲を高めることができる貴重な機会です。
イベントの目的とスケジュール
この「Go Global Festival 2026」では、国際的な視野を持つための多様な情報提供が行われます。留学プログラムや国際交流、英語外部試験等に関する具体的な情報も得ることができ、参加者にとって次の一歩を踏み出す大きなきっかけになるでしょう。また、このイベントは法政大学の学生だけでなく、他の大学に在籍する学生や中学生、高校生も参加できるオープンな機会です。
開催概要
- - 日時: 2026年6月7日(日)12:30~16:30
- - 会場: 法政大学市ケ谷キャンパス 外濠校舎1階および2階(東京都千代田区富士見2-17-1)
- - 対象: 法政大学生、法政大学付属校生、他大学生、中学生、高校生
- - 参加申し込み: こちらから、申込期限は2026年6月2日(火)です。
- - 詳細情報: 法政大学グローバル教育センターのウェブサイトにて確認できます。
主要な登壇者とプログラム内容
セッション1: パネルディスカッション
このセッションでは、国際的な活動を行う専門家たちが「グローバルとは何か?」というテーマで自身の経験を基に対話します。以下は登壇者の一部です。
- - 末藤 千翔氏: 国境なき医師団(MSF)のアドボカシー部門ディレクター。国際機関での豊富な経験を持ち、シリアやバングラデシュなどで活動してきた実績があります。
- - 河本 孝志氏: 米国Global Samurai Advisory社のCEOとして、国際ビジネスやM&Aを手掛けており、国際舞台での起業経験を語ります。
- - 道傳 愛子氏: 元NHK解説委員で、国際情勢を深く掘り下げてきたキャリアを持つ専門家です。
セッション2: 留学体験談や情報提供
このセッションでは、派遣留学を経験した学生たちが自身の体験を語るほか、短期語学研修や国際インターンシップの情報、望ましい進路の選び方についての説明が行われます。特に「トビタテ!留学JAPAN」の説明会や、英語試験の対策情報も用意されており、実際に海外経験を持つ講師から直接話が聞ける貴重な機会です。
参加を希望される方は、ぜひこの機会を逃さず申し込みを行ってください。国際的な未来への一歩を、一緒に踏み出しましょう!