新しい児童発達支援施設、「クロッカ江戸川橋」の登場
2026年4月1日、東京都文京区に新たに設立された児童発達支援施設「クロッカ江戸川橋」がオープンしました。運営を担当するのは、株式会社学研ココファン・ナーサリーで、これにより同社の施施設は15ヵ所目となります。
クロッカ江戸川橋の基本情報
「クロッカ江戸川橋」は、東京都文京区関口1-48-6の日火江戸川橋ビルの1階に位置し、未就学児(2歳から6歳)を対象に10名の定員で運営されます。営業時間は平日の9:00から18:00までで、祝日や年末年始はお休みです。興味のある方は、電話(03-6228-1305)またはメール(
[email protected])でお問い合わせ可能。見学や体験も受け付けています。
学研の療育「クロッカ」
学研の療育プログラム「クロッカ」では、理念として「みらいへ続く子どもをはぐくむ」を掲げています。子ども一人ひとりに必要な療育を行い、保護者へのサポートにも力を入れています。地域の中で、自分らしく生きていくためのスキルや能力を身に付けることを目的とし、個別の支援内容や教材を専門のスタッフが協力して決定します。
施設の特徴
「クロッカ江戸川橋」では、子どもたちが成長するにつれ変化する周囲の環境の中でも、彼らが自分らしく生きていくための力を育てることを目指します。個別療育に重点を置きながら、それぞれの子どもに合った支援方法を提供します。こうした取り組みは、学研ココファン・ナーサリー全体の使命であり、利用者とその家族との信頼関係を大切にしています。
学研ココファン・ナーサリーとは
学研ココファン・ナーサリーは、2008年5月に設立され、東京都品川区に本社を置く企業です。保育所やこども園の受託運営、さらに公立保育園の運営など、幅広い事業を展開しています。子育て支援施設や児童健全育成機能施設など、地域に根ざした様々なサービスを提供することで、地域社会への貢献を目指しています。
学研ホールディングスの概要
学研ココファン・ナーサリーの親会社である株式会社学研ホールディングスは、1946年に設立された教育・医療福祉関連事業を展開する持株会社で、19,817百万円の資本金を持ちます。学研教室や学習教材の出版の他にも、認知症グループホームやサービス付き高齢者向け住宅などを運営し、国内外で150ヵ国以上で事業を展開しています。
結論
「クロッカ江戸川橋」は、子どもたちが成長し自分らしく生きていくための力を育むために設計された施設です。地域のニーズに応えつつ、専門的な支援を行うことで、未来を担う子どもたちの成長を支えたいと考えています。興味のある方は、ぜひ見学や体験にお越しください。