株式会社Smapo、Salesforce AppExchangeに新アプリを登場!
株式会社Smapoが新アプリ「SendWOW」を発表
2026年2月6日、株式会社SmapoがSalesforceのエンタープライズマーケットプレイスであるAppExchangeに新たに「SendWOW Salesforce 連携アプリ」の提供を開始しました。このアプリの登場により、BtoBマーカーの皆さんはデジタルギフトを通して関係強化が手軽に実現できるようになります。
SendWOW Salesforce 連携アプリの特長
新しいSendWOWアプリは、特にビジネスシーンでの使用を考慮して設計されています。その特長としては、以下のポイントが挙げられます:
1. シームレスなギフト設定:Salesforceのリードや取引先責任者のデータに基づき、自動的にデジタルギフトリンクを生成・設定します。これにより、ギフト設定の手間を大幅に削減し、従来の方法に比べて効率的な運用が可能になるでしょう。
2. メール機能との統合:Salesforceの標準メール機能との統合により、ギフトリンクを簡単にメールに挿入できます。これにより個別にギフトを送ることが容易になり、受取手にも特別感を与えることができます。
3. 一元管理の実現:顧客データと連動した送付状況を一元管理し、営業活動の可視化を促進します。これにより、より戦略的な営業が可能となり、効果的なマーケティング活動を展開できます。
代表取締役のコメント
株式会社Smapoの代表取締役である蔭山明里は、「BtoBマーケティングにおいてデジタルギフトを活用した関係強化が注目されているが、準備に手間がかかるのが課題でした。今回のアプリで、Salesforceユーザーがより手軽にビジネスギフト施策を展開できる喜びを感じています」とコメントしています。これは、ビジネスシーンにおける新たな一歩と言えるでしょう。
Salesforce AppExchange について
Salesforce AppExchangeは、世界最大のエンタープライズクラウドマーケットプレイスであり、企業や開発者、起業家が新しいサービスを提供し、さまざまなビジネスニーズに応えるソリューションを結びつける重要なプラットフォームです。1,000以上のパートナーによるソリューションに加え、1,200万件以上のインストールと13万件以上のピアレビューを持つAppExchangeは、業界の枠を超えてビジネス課題を解決するために心強い味方となっています。
株式会社Smapoのビジョン
Smapoは、BtoB企業に対して顧客満足度を高め、営業成果を最大化するためのデジタルギフトを活用したコミュニケーション施策を提供しています。テクノロジーと柔軟なサービスを駆使し、企業間のコミュニケーションに新しい価値を創出することに注力しています。今後も、デジタルギフトを通じてビジネスの未来をサポートする企業として、その存在感を一層強めていくことでしょう。
このように、SendWOW Salesforce 連携アプリは、今日の変化の激しいビジネス環境において、マーケティングの効率を高めるための重要なツールとなることが予想されます。興味のある方はぜひ、Salesforce AppExchangeでアプリをチェックしてみてください。
会社情報
- 会社名
-
株式会社Smapo
- 住所
- 東京都中央区日本橋2丁目1−17 丹生ビル2階
- 電話番号
-