おにぎり太郎監修「ごはんのおとも」が新たな朝食文化を創造
広島市のリゾート、グランドプリンスホテル広島では、2026年8月1日(土)より、特別な朝食ブッフェ「瀬戸内朝食」が提供されます。このブッフェには、SNSで注目を集めている料理人・おにぎり太郎氏が共同考案した「ごはんのおとも」が加わることになりました。これにより、広島県の豊かな食材を使用した特別メニューが登場し、国内外のゲストに日本の食文化を体験してもらう機会が増えます。
おにぎり太郎氏の参加がもたらす新たな魅力
おにぎり太郎氏は、高校卒業後に料理の世界に飛び込み、国内での修行を経て、近年SNSを通じてその名を広めてきました。特に、彼が手がけるおにぎりは美味しさはもちろん、見た目にもこだわりがあり、多くの人々に愛されています。今回の企画は、株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイドとの業務提携により実現し、新たな食材の使い方や料理の創造性が発揮される場となっています。
3つの味わい深い「ごはんのおとも」
新たに提供される「ごはんのおとも」には、以下の3種類があります。
1.
瀬戸内レモンと焼き鯛
呉市蒲刈の藻塩で味付けされた焼き鯛と、広島県産小松菜、そして爽やかな瀬戸内レモンが組み合わせられています。見た目の美しさとともに、フレッシュな味わいを楽しめます。
2.
ひろしまそだちジェノベーゼ
新鮮な「ひろしまそだち」の小松菜と祇園パセリを使用した広島風のジェノベーゼソースで、ちりめんじゃこやナッツ、チーズを加えた豊かな風味が特徴です。青山椒の香りがアクセントになります。
3.
広島牡蠣と広島菜
広島県産の牡蠣と茸、こんにゃくを炒めた広島菜漬けが組み合わさった料理で、ごま油で炒められた広島菜が刺激的な食感を生み出します。
朝食では、これらのメニューから2種類が日替わりで提供され、毎日の訪問でも新たな発見があるでしょう。216階の空中ラウンジからは、瀬戸内海の美しい景観を眺めながら、料理を楽しむことができます。
地元の食材を活かした美味しさ
おにぎり太郎氏は、地元の食材にこだわり、実際に生産者とつながることで、地元の美味しさを引き出しています。彼の提案によって、朝食を通じて広島の魅力を発信する場が生まれています。また、この取り組みは、一般的なホテルの朝食から一歩進んだ新しい形の食体験を提供するとあって、多くの期待が寄せられています。
朝食の詳細情報
「瀬戸内朝食」は、1名あたり大人が3,500円、子供(4~12歳)が2,000円で楽しめます。また、年末年始など特定日には提供が休止されることもあるため、事前に確認することをお勧めします。朝食は予約不可のため、来店順での案内となります。
この新しい企画を通じて、広島の美味しい食材を楽しむ素晴らしい朝食体験をぜひお楽しみください。