STIHL新機種日本上陸
2026-09-04 13:30:10

100年続くSTIHLの新たな名機「MS 300 C-M」が日本上陸

100年の技術が凝縮された「MS 300 C-M」



世界的に名高いチェンソーブランド、STIHL(シュティール)が100周年を迎え、その集大成として新機種「MS 300 C-M」を発表しました。この新たなエンジンチェンソーは、2026年10月15日(木)から日本全国のSTIHL正規販売店で発売されます。林業や造園業、農業、建設業など、さまざまなプロフェッショナルのニーズに応えるために開発されたこの製品は、STIHLが培ってきた技術の結晶です。

プロを唸らせるパフォーマンス



「MS 300 C-M」は、50ccクラスのチェンソー市場で競争力を持つ製品です。プロ向けのスタンダードモデル「STIHL MS 261 C-M」と比較しても、約100gの軽量化と10%以上の出力向上を実現しています。このような進化は、作業現場での疲労を大幅に軽減し、作業効率を高める要因となっています。

卓越した加速性能



さらに、同製品にはエンジン管理システム「M-Tronic 3.1」が搭載されています。このシステムは、業界でも高い評価を受けている「STIHL MS 400 C-M」と同等の加速力を誇ります。作業の際は最小限の負荷で迅速かつ力強い切断を実現し、効率を大幅に向上させることが可能となっています。

操作性の進化



「MS 300 C-M」は軽量でコンパクトなデザインが特徴であり、従来の40ccクラスを使っていたユーザーに新たな選択肢を提供します。その軽やかなハンドリングは、それだけでなく、重心バランスを最適化することで狙い通りの操作が可能となっています。経験豊富なプロフェッショナルはもちろんのこと、林業の新入社員も扱いやすい設計です。

改良されたソーチェン「RS PRO」



切断性能においても革新的な改良が施されており、新たに導入された「RS PRO」ソーチェンは、従来の1.6mmのチェンと比較して切断幅を削減し、最大20%の性能向上を実現しました。冬場の低温環境での耐久性も向上しており、長時間にわたる作業時の疲労を軽減します。

仕様と価格



「MS 300 C-M」の主要な仕様は次の通りです:
  • - エンジン:2-MIX
  • - 排気量:53.2 cm³
  • - 出力:3.3 kW
  • - 質量:4.8 kg
  • - 最大トルク:3.4 N
  • - 標準価格(税込):205,700円

また、バリエーションにはVWガイドバータイプもあり、こちらは質量が5.0 kgで、希望小売価格は227,700円(税込)です。

STIHLグループについて



STIHLグループは1926年に設立され、100年の歴史を持つ世界的なアウトドア・パワーツールメーカーです。林業や農業に従事するプロフェッショナルから一般ユーザーまで、幅広いニーズに応える製品を開発・提供しており、業界内でのリーダーシップを誇っています。STIHLは、100年にわたり技術の革新を追求し続け、自然環境に配慮した製品を提供することで、より快適で効率的な作業環境を実現しています。


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会社情報

会社名
株式会社スチール
住所
栃木県河内郡上三川町多功2570-1
電話番号

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