ご当地冷凍食品大賞
2026-01-26 08:19:36

「日本全国!ご当地冷凍食品大賞2025-2026」のグランプリが決定!

冷凍食品の新たな地平線、グランプリが決定!



冷凍食品PR連盟と一般社団法人未来の食卓が共催する第2回「日本全国!ご当地冷凍食品大賞2025-2026」が開催されました。このアワードは、日本各地の特産品を用いた冷凍食品を評価し、その魅力を広めることを目的としているプロジェクトです。2026年1月22日に行われた表彰式では、最高金賞を受賞した5品の中から、堂々とした大会グランプリが選ばれました。

秋田の「鶏めし」が輝く



厳正な審査を経て、グランプリに選ばれたのは秋田県の「#あきたと鶏めし」で、株式会社花善が制作した一品です。この商品は、地域の伝統を支える結果を残すことを目指して、今回のアワードに挑んでいました。代表取締役の八木橋氏は、この栄誉を受け、さらなる飛躍を誓いました。「2度目の挑戦でグランプリを取ることができ、嬉しく思いますが、これが終わりではなく、次回も勝ち取る意気込みです」と語りました。彼はまた、同県の大館市の「美さわ」さんの成績にも触れ、地域の素晴らしさを知って欲しいと呼びかけました。

審査員の称賛と冷凍技術の力



今回の審査を担当したタケムラダイ氏は、グランプリ受賞商品へのコメントで、「これ以上おいしくても、おいしくなくてもいけない」という八木橋氏の言葉が、他の原則について考えさせられるものであったと述べています。タケムラ氏は、冷凍技術の力で地域の歴史を保存し、新しい形で届けられることの重要性を強調しました。「冷凍食品は単なる保存食ではなく、地域の誇りを未来へとつなげる重要な役割を果たしています」とも言っています。

115品の中から選ばれた最高金賞



今年は115品ものエントリーがあり、昨年を大きく上回る結果となりました。まず全ての商品を一次書類選考で絞り、次に112品を試食審査しました。厳正な評価のもと、最高金賞として選ばれたのは以下の5品です。
  • - 株式会社花善「あきたと鶏めし(秋田県)」
  • - 株式会社はしもと商店「瓦そば(山口県)」
  • - 株式会社かどや「宇和島鯛めし(愛媛県)」
  • - デセールカフェ マルトシカク「niigata plane cream cheese cake(新潟県)」
  • - デセールカフェ マルトシカク「niigata murakami tea cream cheese cake(新潟県)」

これらの商品は、エントリーした全47都道府県から地域の特色を色濃く反映しており、ただの便利さ以上の価値を提供しています。

次世代に受け継ぐために



タケムラ氏は「冷凍食品は地域経済の救世主になり得る」と力強く述べました。多くのメーカーがコロナ禍で新たに冷凍食品に事業参入した背景には、やむを得ない選択があったことも否めません。しかし、その中から素晴らしく進化を遂げた商品が多く生まれ、自地域の食文化を守り続けている点が非常に素晴らしいのです。今後もこのアワードを通じて、さらなる進化を遂げる冷凍食品たちが生まれてくることでしょう。

表彰商品と特別販売



グランプリを受賞した商品は、2026年1月23日から松屋銀座で、「ギンザフローズングルメ」として特別販売されます。また、楽天市場でも公開されるため、楽しみにされている方々は手に取って味わう機会が増えます。

これからも「ご当地冷凍食品」として、日本の食文化が次世代に受け継がれていくことを願うばかりです。


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会社情報

会社名
冷凍食品PR連盟株式会社
住所
東京都港区浜松町2丁目2番15号浜松町ダイヤビル2F
電話番号

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