新ワイン発表
2026-03-12 17:40:29
中伊豆ワイナリーが新コンセプトワインを発表!
新たな挑戦が織りなすワインの物語
中伊豆ワイナリー シャトーT.S(静岡県伊豆市)の新コンセプトワイン「COLLEKARAコレカラ」シリーズの第3弾が、2026年3月14日(土)に登場します。このシリーズは、伊豆の気候や風土に調和したさまざまな品種のぶどうを用い、醸造家がその魅力を最大限に引き出すことを目指しています。「COLLEKARA」という名には、「これから」を味わって楽しむという想いが込められています。
ワインの特性
今回の第3弾「Vineyard No.25 White 2025」は、栽培家たちの挑戦により丁寧に育てられたぶどうだけを使用した特別なワインです。伊豆の温暖な気候ながら、栽培が難しいとされる品種に果敢に挑む姿勢が、このワインに深みを与えています。
中でもNo.25の畑では、寒冷地域向きとされる10種類以上の品種が育てられ、独自の栽培法が確立されています。それらの中から、8つの白ワイン品種が選ばれて醸造されています。具体的には、シュナン・ブラン、ゲヴェルツトラミナー、ピノ・グリなど、各品種が互いに個性を与え合うことで、複雑な風味を生み出しています。
醸造プロセス
このワインの醸造過程では、各ぶどうの糖度が20度を超える高品質な果実を厳選し、補糖や補酸を一切行わずに仕上げています。使用する酵母もトロピカルフルーツやグレープフルーツなどの香りを引き立てるものを選び、果実の持つ特徴を最大限に活かしました。色は淡いレモンイエローで、冷やすとフルーティー、温めるとトロピカルな香りが現れます。味わいは、さわやかな酸が口いっぱいに広がり、じわじわと甘味と旨味が残ります。
マリアージュの提案
「Vineyard No.25 White」の食事との相性も魅力的です。北寄貝のサラダや、イサキの和風・洋風調理と組み合わせることで、さらにワインの旨味を引き立たせます。また、大人のかき氷にワインをかけた新たな楽しみ方も提案されており、創造的な盛り合わせが楽しめそうです。
未来への期待
この新しい挑戦を通じて、過去の成功体験が生かされています。例えば、数年前には「ソーヴィニヨン・ブラン」や「プティ・マンサン」の栽培にも成功し、その後の日本ワインコンクールで評価を得るまでに至りました。No.25からも、安定した収量を得られ、さらなる進化を遂げたワインが生まれることが期待されています。伊豆の風土で培われる独自の味わいの可能性に、多くのワイン愛好家が期待を寄せています。
限定販売情報
「Vineyard No.25 White 2025」は限定生産となり、中伊豆ワイナリーのショップのみで販売されます。新出品は早めになくなる恐れがあるため、ぜひお早めにお試しください。公式ウェブサイトでは、今後の展開についても随時発表される予定です。それに続く第4弾の「COLLEKARA #4」もお楽しみに。
中伊豆ワイナリーについて
中伊豆ワイナリーは、富士山を背景に広がる美しいブドウ畑で、熱意を持った職人たちが伊豆ならではのワインづくりを追求しています。さらにはワイナリーだけでなく、レストランや宿泊施設、さらにはグランピングなど、多彩なリゾート体験も提供されており、訪れる人々を魅了します。
会社情報
- 会社名
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シダックス中伊豆ワイナリーヒルズ株式会社
- 住所
- 電話番号
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