古昔の美酒飲み比べ
2026-05-10 11:49:14

銀座で楽しむ長期熟成古酒『古昔の美酒』三銘柄を比較

銀座で古酒を楽しむ新たな体験



日本の古酒文化を代表するプレミアムブランド『古昔の美酒(いにしえのびしゅ)』が、東京・銀座のレストラン「THE GRAND GINZA」内「THE GRAND 47」で、5月10日から新たに提供をスタートしました。この場で楽しめるのは、長期熟成古酒の三銘柄を少量ずつ飲み比べることができる「利き酒セット」です。日本酒の新たな楽しみ方を探している方はぜひ、この機会に自分の好みを見つけてみてはいかがでしょうか。

『古昔の美酒』とは



『古昔の美酒』は株式会社匠創生が2020年に立ち上げたブランドで、長期熟成によって生まれる深い旨みや芳醇な香りを大切にし、新酒には無い独自の魅力を伝えています。古酒の飲み比べができる機会は rarer ですが、今回はこのプレミアムブランドの魅力を気軽に楽しむことができる訳です。

利き酒セットの内容



「利き酒セット」には「古昔の美酒 INISHIE 匠 No.1」「古昔の美酒 天貴」「古昔の美酒 梅響」の三銘柄が含まれています。それぞれの特徴が際立つため、違いを楽しむには最適のセットです。

  • - 古昔の美酒 INISHIE 匠 No.1: これは異なる地域や酒蔵、製造年の古酒をブレンドしたもので、初めて古酒を味わう方にぴったりです。昨年12月にはANAの国際線ファーストクラスでも採用されるなど、信頼度の高い銘柄です。柔らかい甘みと濃密な余韻を感じることができます。

  • - 古昔の美酒 天貴: この日本酒は貴醸酒のブレンドで、奥行きのある甘みとスモーキーな香りが華やかです。特にその独特の黒い色合いが印象的で、国内外で最高峰の賞を受賞しています。

  • - 古昔の美酒 梅響: バーボン樽で熟成された梅酒で、バニラやスモーキーな香りが特徴。梅酒としても親しみやすく、古酒ならではの深みを楽しめます。

新たな日本酒の楽しみ方



「THE GRAND 47」では、これらの古酒を利用したエレガントな料理とのペアリングも楽しめます。お食事に合わせて古酒を楽しむことで、より深い味わいを体験できるでしょう。日本の古酒は海外でも注目されており、今後ますます多くの方に愛されることが期待されます。

また、2026年5月10日には、テレビ番組「一茂×かまいたち ゲンバ」でもこのブランドが紹介される予定です。人気が高まる中、銀座での体験は見逃せません。

概要



  • - 提供日: 2026年5月10日(日)
  • - 提供店舗: THE GRAND GINZA(東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 13階)内「THE GRAND 47」
  • - メニュー価格:
- 古昔の美酒 利き酒セット(20ml×3種):2,200円
- 古昔の美酒 INISHIE 匠 No.1(グラス):1,500円
- 古昔の美酒 天貴(グラス):2,000円
- 古昔の美酒 梅響(グラス):1,500円

全ての価格は税込で、サービス料は別途必要です。古酒の新たな魅力をぜひ体験してみてください。


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会社情報

会社名
株式会社パソナグループ
住所
東京都千代田区丸の内1-5-1新丸の内ビルディング14階
電話番号
03-6734-0200

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