新型天体望遠鏡発表
2024-11-22 11:20:17

Askarブランドの新星!口径85mmの高性能天体望遠鏡が登場

Askarブランド新製品「SQA85鏡筒」の詳細



株式会社サイトロンジャパンは、2024年11月26日に新たに発売予定のAskarブランドの「SQA85鏡筒」に関する情報を発表しました。この製品は、口径85mmの高性能ペッツバール設計であり、天体写真愛好家にとって待望のアイテムとなっています。以下では、この製品の特長や仕様について詳述します。

高性能な光学系



「SQA85鏡筒」は、対物レンズ口径85mmを誇り、5群5枚のレンズ構成のうち2枚にはSD(超特殊低分散)レンズが採用されています。これにより、設計値で中心スポット半径が1.6μmと極めて小さく、イメージサークルが44mmでも最周辺で2.5μmの結像性能を実現しています。焦点距離は408mmで、口径比はF4.8となっており、短時間で高品質な天体撮影を可能にします。特に、φ44mmのイメージサークルでは85%の周辺光量が得られるため、鮮明な画像が期待できます。

天体写真愛好者のための配慮



この鏡筒は、接眼部後端に取り付けられる3種類のアダプター(M48×0.75mm、M54×0.75mm、M68×1mm)が付属しており、使用する機材に応じて簡単に接続できます。また、接眼部の上下にはファインダー台座が2つ装備されており、ガイドスコープやその他のアクセサリーを同時に取り付けることも可能です。また、ドブテイルバーは汎用性が高く、さまざまなマウントへの搭載が可能です。

精密機構と安定性



「SQA85鏡筒」は、CNC加工により精密に削り出された一体型鏡筒バンドを採用しており、軽量ながらも高い安定性を兼ね備えています。

その他の特長



このモデルには、2.8“デュアルスピードフォーカサーが搭載されており、社外製電動フォーカサーの取り付けも容易です。接眼部には360°自由に回転できる視野回転装置も付いており、正確な角度合わせをする際に役立ちます。そして、運搬や保管が容易なセミハードケースも付属しています。

仕様概要


  • - 口径: 85mm
  • - 焦点距離: 408mm
  • - 口径比: F4.8
  • - 光学系: 5群5枚(うちSDレンズ2枚)
  • - 全長: 約403mm(フード収納時)、約439mm(フード展開時)
  • - 質量: 約4.62kg(バンド・プレート込み)

発売情報


「SQA85鏡筒」の希望小売価格はオープンで、予想市場価格は税込51万円前後となる見込みです。また、各種パーツや商品の仕様が予告なく変更される場合がありますので、事前に確認することをおすすめします。

この新型天体望遠鏡の発表は、天体観測や写真撮影愛好者にとって非常に嬉しいニュースです。それによって、より多くの人々が魅力的な宇宙の姿を捉えるチャンスを手に入れることができるでしょう。興味を持たれた方は、ぜひご検討ください。

お問合せ


製品に関する質問は、株式会社サイトロンジャパンのお客様相談室(TEL: 03-6908-3116)までお気軽にお問い合わせください。サイトロンジャパンは、1961年の創業以来、光学製品の専門商社として、多様な製品を展開しています。公式サイトもぜひご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社サイトロンジャパン
住所
東京都新宿区西落合3-9-19
電話番号
03-6908-3327

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