シード鴻巣研究所4号棟完成
2026-02-09 11:37:46

シード鴻巣研究所が新しい4号棟を完成、コンタクトレンズ製造能力を強化

シード鴻巣研究所の新たな展開



株式会社シード(本社:東京都文京区)は、2026年1月31日(土)に鴻巣市に新しい4号棟を竣工しました。この新設は、コンタクトレンズの需要拡大に対応し、製造能力を向上させるための重要なステップです。シード鴻巣研究所は、年間で10億枚以上のコンタクトレンズを生産することを目指しています。

新4号棟の特徴

新しく完成した4号棟は、2026年3月より順次稼働を開始します。ここでは、AIを活用した生産ラインの省人化を進めており、第一期計画では月産最大6,500万枚から7,900万枚へ、さらには第二期計画で8,950万枚への生産能力増強を見込んでいます。これにより、シードは更なる競争力を確保することを目指しています。

従業員の快適な空間

4号棟の一部には従業員の福利厚生を考慮したエリアも設けられています。食堂や休憩スペースのデザインにおいては、従業員の意見を反映し、木の温もりと緑を取り入れた心地よい空間が演出されています。たとえば、1階のフリーデスクエリアにはシードのロゴが施されたタイルカーペットが敷かれ、開放感を持たせています。

フレンドリーな休憩室

2階の休憩室には、アメリカ西海岸をイメージした明るい雰囲気が漂います。ここでは、複数人で座りやすい席や個々に休憩できるカウンター席が用意され、さらには照明を落とした仮眠スペースもあります。多様な利用ができるように、どのエリアにも配慮がされています。

交流の場としての食堂

3階の食堂は、シードのアイデンティティを表現したアーモンド柄の壁紙が特徴的です。ここでは、おしゃれなレストランスタイルで複数人数での会話を楽しむためのソファ席や、簡易的なデスクワークにも対応できるスペースが整えられています。また、利用者の利便性を考えたコンセントやモニターも設置されています。

サインデザイン

四階には、各階ごとにコンタクトレンズをデザインした丸いタイルが貼られた洗面台があり、それぞれが主力製品であるPureシリーズのカラーで彩られています。さらに、視力検査用のランドルト環を用いたサインデザインは、施設全体に一体感を生み出しています。

今後の戦略

シードは、国内外の需要に応えるため、製造開発体制を強化し続けます。特に、アジアやヨーロッパを背景にした海外展開を進め、50以上の国と地域に進出しています。“Made in Nippon”として、日本の品質を発信し、グローバルな市場でも成長を狙います。多様な「みえる」喜びを創出することで、視力に関するニーズに応え続ける所存です。

企業情報


シードに関する更なる詳細は、公式ウェブサイト(https://www.seed.co.jp)や、各種SNSプラットフォームにてご確認ください。これからのシード鴻巣研究所の活動にぜひ注目してください。


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会社情報

会社名
株式会社シード
住所
東京都文京区本郷二丁目40番2号
電話番号

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