再エネ協業の未来
2026-02-09 13:07:14

野村不動産とクリーンエナジーコネクトの再エネ協業でカーボンニュートラル実現へ

野村不動産とクリーンエナジーコネクトが再エネ導入で手を組む



野村不動産株式会社と株式会社クリーンエナジーコネクトは、環境問題に取り組む新たな一歩として再生可能エネルギーの導入によるCO2削減を目的とした協業を始めることを発表しました。本提携は、野村不動産グループのカーボンニュートラル達成に向けた重要な取り組みとして、多くの注目を集めています。

共同出資で発電・PPA事業を展開



この新たな協業の中心には、野村不動産とクリーンエナジーコネクトが共同で設立する合同会社があります。この会社では、約550のNon-FIT小型太陽光発電所を開発し、運営します。これにより、発電された電力とその環境価値を野村不動産グループに提供し、オフサイトコーポレートPPA(Power Purchase Agreement)サービスを推進することが目的です。

2050年目指すカーボンニュートラル



野村不動産グループは2050年までのカーボンニュートラルを目指し、持続可能な街づくりを推進しています。この取り組みの一環として、エネルギー効率を高め、CO2削減を実現するための施策を実施しています。「省エネルギー」「低炭素化」「再生可能エネルギー導入」の三本柱で進めるこの計画により、持続可能な社会の形成に貢献することを目指しています。

CO2削減目標と再エネ導入量



野村不動産グループは、2030年度までにCO2排出量を2019年度のベースに対して60%削減することを目指しています。今回の協業による年間再エネ導入量は約5,250万kWhにのぼり、これは2025年3月期の購入電力の約40%に相当しています。これにより、CO2の排出削減に大きく寄与することが期待されています。

災害時の地域レジリエンス向上



発電所には「備えるコンセントⓇ」を設け、地域住民が災害時に自家発電した電力を利用できるようにします。停電時に備えたこの仕組みにより、地域の耐障害性を高め、災害発生時の迅速な対応を可能にします。

脱炭素社会への貢献



今後、野村不動産とクリーンエナジーコネクトはこれらの取り組みを通じて、さらなるカーボンニュートラルの実現を目指すとともに、顧客の脱炭素化についても具体策を用意し、支援することで社会全体の脱炭素化を推進していきます。両社は、これからの持続可能な未来に向けた重要なステップを発表し、多くの期待が寄せられています。

お問い合わせ



今後の取り組みに関する詳細は、以下の連絡先までお問い合わせください。

野村不動産株式会社


コーポレートコミュニケーション部
TEL:03-6381-7244
MAIL:[email protected]

株式会社クリーンエナジーコネクト


コーポレート本部
E-mail:[email protected]
HP:https://cleanenergyconnect.jp

この協業は、単なるビジネスモデルを超えた新たな価値創造の試みでもあり、我々が直面する気候変動の課題に立ち向かうための重要な一歩です。今後の進展にご期待下さい。


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会社情報

会社名
クリーンエナジーコネクト
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